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2007年1月31日 (水)

やるせない

「ふたりエッチ」の12巻を読もうとした。カバーの下は、ガッシュベルの漫画が入っていた。「思いを何に例えよう!」otz...

散髪しました。丸刈り。ワインレッドのYシャツに黄色のネクタイを合わせると、誰も近づいてくれません。

会議が長引きました。15:30終了予定が17:00。すぐに授業です。しかも、予習した教材一式を自宅に忘れました。一からやり直しです。今日も問題山積です。非常勤講師と塾生の折り合いが悪いです。塾生が補習が嫌だと駄々をこねます。火曜日と土曜日はいつもこんなです。授業だけをやりたいなあ。

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2007年1月30日 (火)

名古屋公式

1月28日

「雨は夜更けすぎに、雪へとかわるだろう・・・」

みぞれまじりの中を走る会社帰り。車内BGMはカーペンターズだが、脳内BGMは山下達郎である。

明日は名古屋公式、順調にいけば帰宅時刻は25:00。26:00には就寝して4時間半の睡眠時間は確保できる。・・・なぜ夕食に握り寿司が用意されている?ご丁寧に餃子まである。そーいえば今日はおやじとおかんが大阪へ行くって言ってた。これはその土産か。冷蔵庫にはうどんが一玉。そして、誘惑の、黄金色麦汁発酵飲料水。

いや、わかってんねんで?ビール飲んだら次の日起きにくくなることくらい。わかってんねんで?でもな、風呂上りにごっつぉ(ごちそう)が用意されてて、それを飲むな言うのは、あまりに酷やんか?100の言い訳を用意しつつ、一番搾りを喉の奥へと流し込む。人間、欲望に正直なのが一番だ。うん。

デッキ廻したりしてたら、いつの間にか27:00。目覚ましは6:15と6:30にセットした。大丈夫、起きれるさ。小学校の教科書にも、「起きたい時刻を思いながら寝ると、ちゃんとその時刻に起きられる」って書いてあった。経験則として、アルコールが入るとその限りではないのだが。

「雨は冷たいけど、濡れていたいの、あなたの温もりを流すから・・・」

翌朝、メール着信音(森高千里「雨」。ボキャ天が今もあったら「ハメハメしたいけど、濡れていないの」って投稿するんだがなぁ)で目が覚める。こんな時刻にメールしてくるのは一人しか思い当たらない。どれ、内容でもチェックするか。

時計を見て仰天する。6:50。目覚まし代わりの携帯電話の音楽「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」を認識した覚えはない。メールがなければ、おそらく名古屋公式に間に合わなかっただろう。ひょっとして今日は非常にツいているのかもしれない。雪は案外積もっていない。屋根が薄化粧しているだけだ。これなら運転に支障はないだろう。

準備を整え、7:15出発。前日から行き方は練ってある。Dの家からは①急行

が止まる最寄のS駅

まで行き、(ア)S駅から大阪方面の、特急が停車するY駅で特急に乗り換える(イ)S駅から名古屋方面の、特急が停車するN駅で特急に乗り換える②直接Y駅まで行く③直接N駅まで行く、の手段があるが、Dが選択したのは③。一度も通ったことがないという心理的デメリットはあるが、最も近いという距離的メリットが優る。N駅は、かつてDが終電で眠りこけてしまい、起きて無意識に電車から飛び降りたことのある駅である。駅前にビジネスホテルがあって助かった。

途中、安全策を取ろうとするあまり、地図上どおりの道ではなく、知っている道を通ろうと思い、左折するところを右折してしまう。さらに道を間違い、結果的に10分のロス。N駅着は8:05。おかんから、N駅までは40分の所要時間と聞いていたので、まあこんなもんだろう。

N駅に着いて、あるものがないことに気がついた。特急が停車する駅であれば、こんなものくらいあるだろうという慢心。それを求めてDは奔走することになる。

駐車場が、ない。

Dがいつも利用するS駅では、1日打ち止め800Gの駐車場がある。以前N駅で不本意ながら下車したとき、駐車場だと勘違いしたのは、レンタカー会社の駐車場だった。右往左往、って言葉はこのときのために存在するんだなぁって遥感する。

市営駅前パーキング:最初の1時間無料・30分毎に300G。あかんあかん。そんなん14時間利用したら8400Gやないか。Dは16歳で原付免許を取得して以来、ほぼ毎年警察のお世話になっている(奇跡的にここ2年間はお世話になっていない)。駐車禁止の反則金で18000Gを支払って以来、駐車場代は惜しまず払っているが、いくら何でも高すぎる。駅前で車を止め、駅員に駐車場の場所を聞く。

指示された駐車場は、最初の1時間100G、以下30分毎に50Gというものであった。それだけならよかったのだが、駐車場閉鎖時刻が22:00。名古屋20:30発の特急に乗らないと、ビジネスホテル再宿決定である。だが、背に腹は代えられない。手羽先や味噌カツなど、名古屋のうまいもんを楽しみたかったのだが、あきらめることにする。山登り?改築中らしいし、甘いものに興味はない。ムーンへヴン(日本語訳希望)は行きたかった。

N駅到着8:20。次発名古屋行き特急が8:25。計算どおりって素晴らしく、美しい。ホームに流れてきた電車は、アーバンライナーであった。ビスタカーは2階建ても含めて乗ったことはあるが、アーバンライナーは初めてだ。てっちゃんでなくても感動する。

新幹線ほどスムーズな発車ではなかったが、在来線に比べるとかなり快適な車内である。飛行機と同様、運転席からの映像が流されるのもうれしい。

大学時代、友人に誘われ、名古屋の声優イベントに参加したことがある。そのときは在来線で行ったのだが、停車駅、実に29駅。そこからさらに電車を乗り継いだ。帰りはイベントで手に入れた、声優のサイン入りパソコンを手にしていたので、さらに過酷なものであった。そのとき以来、名古屋方面へは、絶対特急を利用しよう、と決めていた。

N駅の隣のK駅近くで「1日ご利用で800G!」のでかでかとした駐車場の看板を見たときは、少し凹んだ。N駅周辺では、少なくとも5社の同業を発見した。N駅は、住むところではなく、通うところといった位置づけなのだろう。

名古屋着9:51。地下鉄に乗り換える。駅すぱあとで検索したところ、複数の行き方が提示された。駅の料金表で確認すると、確かに会場の上前津駅まで、3通りの行き方がある。とりあえず目の前のホームである栄駅乗り換えのコースを選択する。

車内は大阪・東京と変わらず。福岡と同様、乗車時に2列に整列しないのは問題点か。来週知事選が行われるらしく、落合監督が公告に利用されていた。エスカレーターが右空きだったのも新鮮だった。

名古屋から上前津まで20分ほど。大阪に比べると、一駅の間隔が長いように思われたが、実際のところはどうなのだろうか。会場の地図はネットから印刷できなかったので、銀行や通り名などを記したものをメモしておいた。駅に設置してある地図を見てもよく分からなかったので、いったん駅を出て、ウィッキーさんに成りきることにする(=見知らぬ人に道を聞く)。幸いなことに、迷わず5分程度で到着。会場の前は、いかにも、な人たちの集団。我もこの中の一員なのだな・・・。

H和佐さん、S井さん、Dんぼさんなど見知ったメンツはもちろん、懐かしい面々と再会する。特にQ州から参戦のK原Y人くん(以下「兄や」)とWばしさんは久しぶりだ。Q州の現状について確認する。

兄やからQ州銘菓を頂戴する。ありがとう。棒状のモノを見ると悪ふざけするDの悪癖は変わっていない。D那さんにもご迷惑をお掛けしました。申し訳ございませんでした。

会場ではハクオロパック・バラエティパックが売ってあった。周りの意見から、4パック買えばコンプできるとのこと。早速購入。・・・恵、強すぎじゃね?千鶴いらねー。むしろ諸角が強化されるな。

大会前、大阪(神戸?)公式が3月31日三宮で開かれることが告知される。下手すると会場の都合で明石開催まであったと聞いている。会場が取れたらしく一安心。

デッキ名:バイセンゴ~8000オールの3枚

L:耕一

C:20 ミコト×3、コリン・鈴香×2、兄・テリ・フラ・真紀子・葵・クロウ・橘・HM・マルチ・ソポク・犬・楓・田沢×1

B:8 隠し芸・腕相撲×3、水球×2

F:エキサイト×1

E:30 術・収入・付け・スラ×4、ガセ・応援・封印×3、活・状×2、稼ぎ×1

入賞してデッキ名が晒されることを想定、ブログ名をそのままデッキ名に。取らぬ狸の皮算用もいいとこだ。12月のやきばからバトルをいじっただけ。通い慣れた耕一の道、公式でどう発揮されるか。

1回戦:ダイス勝ち後攻

選手番号を聞き逃し、着席が遅れるハプニング。いの一番に呼ばれていたらしい。オカルトシステムでいうところの「縁起物のNo.1」である。

リーダーはルミラだった。序盤、お互いにバトルを引いていないようで、こちら前衛:田沢・クロウ・兄・マルチ・犬、相手様前衛:フランク・テネ・テリ・たま・オボロと並ぶ。こちらがフルタップのとき、相手様がまじかる魔法ウィッチを起動。このターンを凌げば耐えることができると判断したDは迷わず封印。そのターンにバトルは飛んでこず、こちらは何でもいいからバトル待ち、相手様対ゲー待ちの持久戦になる・・・と思われた。

先に動いてきたのは相手様。隠し芸セット。こちらケモで迎撃体制。挑戦状は1枚ならガセで凌げる。だが、アタック宣言で殴ってきたのは、たまだった。挑戦状もなし。当然耕一受け。何かいい前衛を引いたのなら、逃げて出せばいいだけのこと。お互い手札はフルだ。2枚目のバトル・スランプ・挑戦状などが揃っているのか・・・?

特殊能力をお互いにパスした後、ループを切って相手様、応援→逃げる。牽制が目的だったらしい。バトルを引きたいDは、貴重な2枚目の封印を使用。相手様のたまダウン・・・と思いきや、一夜漬け→付けスラ3枚が飛んでくる。このままだと8ダメを受ける。活で3点乗っているので、エビル致死圏に入る。それは困るので付けを1枚返しておく。これで耕一に9ダメ乗ることになる。

ターン終了時、一夜漬けの効果でダウンドローがもらえた。バトルを期待すると、術だった。相手様は芸を破棄してエンド。

こちらのドローで隠し芸を引ける。相手様はまじかる魔法ウィッチ→積極的をゲット。「さっきのターンに使ってりゃなぁ~」とボヤキが聞こえる。相手様の手札はこれで2枚。

こちらのバトル宣言、耕一に対してルミラ受けしたところで勝負が決まる。ケモ→電波→応援→電波→応援→電波→付け。11点はルミラ即死。こちらの手札にはガセ。積極的はこの際関係ない。ありがとうございました。

1回戦終了時、L氏から電話。「寝坊してしまいました~」気持ちはよく分かるよ。Dもそうなるとこだった。「やきば2名とも遅刻で不参加」は避けたかったところだ。

2回戦:勝ち後攻

ハンドルネームだけを見ると、Q州にも同じ方がいらっしゃった。音階で始まるお邪魔なウィッチの赤子が好きな方だったが、元気にされているだろうか。

リーダーは透子。ガチンコと孫属性が付くまでの勝負になりそうだ。相手様はソワとリアンを出してくる。こちらは術→活のロケットスタートのあと、HM切って楓・鈴香出して腕相撲置いてエンド。

相手様、少考して鈴香に置物を貼ってくる。手札にテリ・真紀子があるDとしては助かった。自ターン、収入を引かないかな、と思って引いてきたカードは、収入だった。デジタルに考えると、そういうのは上手くいったときの印象が強い(インプレッション系)だけで、引きが強い、とかの問題ではないらしい。戦いに流れなどは存在しない。が、動きやすくなったのは確かだ。

とはいえ、2つの選択肢がある。①殴る②キャラ展開する、だ。迷った挙句、②を選択。ソポクも引けており、リアンを数回止めることの方が価値があるだろう、と判断。その判断は正しく、順調にパンチが入る。このみ・ねここが出てくるが無問題。そのまま押し切って勝ち。

3回戦:ダイス負け先攻

ダイスで負けて嫌な予感がする。リーダーはガディム。もしや東京公式の、と緊張が走る。手札に術があったが温存、臨時収入からフラ・兄出してエンド。

相手様は待ち合わせからエロエロフ展開。2点は耕一に。バトル過多速攻か?!スカウト打たれてガセったと思うが、記憶は定かではない。

相手様ターン、さらに待ち合わせからルミラ展開。さらにスキーでルミラが殴ってくる。スキーセット対応は堪らず術を使用。・・・通った。ミコトを引いた。もし1ターン目展開なら、ガセコストがなくなり、このターンで決められていた可能性もある。

耕一受けは仕方ないが、バトル中に臨時収入からケモ。3点食らうのが3点与えられるなら惜しくない。相手様エロエロフから3回目の吸血をしてお互いダメージ0。まだまだ攻撃は続く。野外かくれんぼでエロエロフVS耕一。2点食らうのは仕方ない。

こちらはミコト出してエンド。引いたのが2枚目のミコトだったので、1枚目は倒されること前提のプレイングになりそうだ。

ともあれ、ケモコストが確保できたことで、相手様は相当困られたようだ。ねここFCとスイールが出てくる。暴走でフランクとねここに1点ずつ。エンド時にカクテルを耕一に撃っておく。

こちらは腕相撲で地味に殴る。耕一VSエロエロフの腕相撲。バトル中に吸血でマリアを落とされる。コリンを引いたので出しておく。

相手様ターン、暴走でフランク・ねここに1点交換。さらに2コスト発生。結果論から言うと、ここでカクテルリーダーを挟むべきだった。エロエロフお替わりでフランク憤死。ねここが殴ってきて耕一受け、野外かくれんぼで2点。こちらの頭の中は、各キャラの全能力値の計算でいっぱいいっぱいである。

相手様がフルタップになったときを見計らって、特攻決定。①耕一から殴る②ミコトから殴る、の選択肢があったが、②を選択したとき、耕一の攻撃を身代わりや淫靡でかわされると待機キャラが少なくなる。相手様手札3枚、こちら5枚、行くなら今だ。

耕一VSガディムの腕相撲。電波・付け・付け・スラで11点希望。相手様苦渋の表情だが通った。続いてバトル宣言。何もなければミコトVSガディムの野外かくれんぼで勝ち!なのだが・・・?

バトル宣言同時で相手様エビル切り応援。対象はねこことガディム。スキー・野外かくれんぼどちらもダメージなし。万が一を考慮して野外かくれんぼを選択。お互いノーダメージ。

しかし、これで相手様手札1枚、しかもこのままでは暴走が撃てない(ガディム気力残り1)にしたのは大きい。手札はソポクとミコト。ケモコストだけは残っている。

だが、全然予断は許せなかった。ターンエンド時、相手様スイールの特殊能力「薄幸」を使用。ダウン時、ゴミ箱のカードを1枚デッキトップに持ってこられる。当然、そのカードはエビル。さらに破壊神を使ってくる。お互い1ドロー。

相手様ターン、ねここVS耕一で野外かくれんぼ。ガディムコストで暴走耕一。これで耕一に10点が乗った。相手様にエクスがあると負けである。相手様バトルセット。終わった。・・・かと思いきや、バトル名は蜂蜜取り。ルミラが3吸いして殴ってくる。このままだとケモってもルミラの早さ+賢さに届かない。次ターン、暴走で耕一を狙われて負けだ。万策尽きた・・・。

だが、Dはスイールのダウンドローで術をもらった。そのドローが付け焼き刃。よほど悪運が強いと見える。付け焼き刃を耕一の賢さに使い、ギリギリで凌ぎ、逆にルミラに3点与える。相手様、さらに苦い顔をしてバトル全破棄、待機キャラエロエロフのみ、手札1枚でターンエンド。

こちらドローは応援、ばったりでテリ。まずは殴って様子を見る。当然エロエロフ受け。1吸いが入っているのでケモでエロエロフダウン。ボーナスドローが腕相撲。電波を耕一に掛け、テリコストで応援。腕相撲セット。相手様、ここで投了。

いくつもの「たられば」があった。初ターンで術を使っていれば、相手様がエロエロフでフランクを狙っていたら、ダウンドローが違うカードだったら・・・そして、Dにガディムデッキを廻した経験がなかったら。

局後、話を伺うと、やはり東京公式で入賞された方だったとのこと。この「東京公式でガディムが入賞している」との情報がなければ、戦い方自体が変わっていた(防御中心ではなく、攻撃中心の戦い方)かもしれない。地球の裏側からパワーをもらっている気がした。

昼食休憩。兄やとWばしさんでラーメンを食いに行く。「寿がきや」をご所望だったが、混んでたのと、Dは何回か食ったことがあるのとで断念。途中で見つけた、麺に唐辛子が練りこんである(希望者のみ。普通のやつに100G追加)店に入る。ネタづくりは関西人として重要なファクターだ。

初めて入る店では、必ずチャーハンも頼むのだが、なぜかメニューに載っていない。白ご飯と何か乗せご飯。仕方ない、ラーメンだけを頼む。

唐辛子麺は、思ったより辛くなく、割と普通に食せた。スープより麺のほうが辛いのは新鮮だ。

4回戦

ここから先はレポを書いたメモがない。結論を言うと、試合が長引いたからだ。会場に戻ると、既にマッチングが発表されつつあった。全勝なので席探しは楽だ。目の前にいたのは・・・Kせるか!

「お前かー!」がDの第一声。久しぶりのごたいめーん、に「お前」はなさそうなもんだが、彼なら許してもらえると思った。

Kせる君についての記憶:①1000Gであゆあゆのトレカを譲ってもらった。②○ビオス。毎日飲んでます。こうかはばつぐんだ!③リーフの対戦成績が1勝1敗3分。握手が1回と、パロによる時間切れが2回。ちなみに、パロ側はお互い1回ずつ。

リーダーオープンは智子。長らく見ていないリーダーだ。そう、去年の大阪公式以来ではなかろうか。

序盤、相手様に真紀子・白きよみが並ぶ。こちらもミコト・真紀子・テリが並ぶ。耕一でバトル→智子受け放棄→目→目が続く。途中、大雨が見えた。久々のバトル流しパロだ。

相手様の真紀子がリラクで回復していくのがダルい。相手様がテリを引いていないのが幸いだ。・・・と思いきや、あっさりテリを出され、こちらの真紀子に仮面が付いた。

練熟期の図:こちら、真紀子(仮面付き)・コリン(仮面付き)・テリ・ミコト・葵。相手様:きよみ・テリ(4ダメ)・狂子・鈴香・クレマ。智子に9ダメ。

こちらバトル宣言→耕一VS智子は放棄。テリ・葵はきよみと前衛で凌がれる。

相手様テリでリラク→バトル中聖なる光、またこちらターンでテリが1回光る、の繰り返し。

なんだかんだ(応援・挑戦状・封印)で、きよみ×2、真紀子、狂子を倒す。残り1体だ。こちらはエキサイト待ち。だが、最後まで決定打を引くことなく、無念の時間切れ。チャンプの夢は途絶えた。

局後、T君から、明確な勝ちを2つ示される。①相手様のリラクをテリ受け、バトル中に光り死にする。バトル中断で相手様回復できず。次ターン、押し切って勝ち。②付けスラが溜まっているので、耕一・テリ・葵のバトルのどれかでリラクを選択する。さらにコリンで隠し芸。智子もしくは前衛のうち2体に致死量の付けスラを叩き込めば、そのキャラかきよみがダウン。

・・・オレはアホだ。情けない。涙が出てくる。何が決定打を引くことなく、だ。まだまだ器が足りないらしい。Kせる君、ありがとう。決着はまたいつかつけよう。君に完勝できる実力をひっさげて。

5回戦 ダイス勝ち先攻

残る全勝者は3人。Dが階段と当たる。勝てば2位か3位。隣の全勝者卓が引き分ければ、その上もある。

初手が田沢・ミコト・フランク・兄・水球。先攻取ったほうが早く殴れそうだ。だが、リーダーを見て己の不運を呪う。リーダーは、4.0ルミラ。

田沢展開は通るも、次のミコトは暴行。相手様ターンで犬→魅了の瞳。結論から言うと、ここで封印を使っておかないと勝ちはなかった。相手様、VIPを貼ってエンド。

こちらも兄・クロウ・真紀子を展開するのだが、兄は出された瞬間に強制退場。真紀子も退場させられる。クロウの水球だけでは、決定的なダメージが与えられない。

耕一に好戦的がつき、さらに相手様の前衛に岸田まで出てきた。サプライズパーティー・暴行・卒業式と耕一単騎にされ、景清の強弓の前にあえなく憤死。

隣の全勝卓では、(たしか)ゲンジマルと由綺が戦っている。相手様がフリープレイに誘ってくれる。相手様も隣の結果は気になるところだろう。そういえば、去年の大阪では、挑戦者候補がチャンプの観戦を拒否してたな。関東も大変だ。岸田を廻しながら、ぼんやりとそんなことを考えていた。

6回戦 ダイス負け先攻

勝てば入賞ライン、負ければ庶民、の一戦。是が非でも勝ちたいところ。リーダーオープンは由綺。先ほど隣で戦っておられた方か。

フランク・ソポク・マルチ・ミコトとキャラが重い。フランク出してエンド。

相手様、おとぎ話・転機・術とフル回転。さらにステージ勝負で殴ってくる。ノーコスト4点は大きい。志保とウー&ヤー&ターが出てくる。

こちらターン、頭にはステージ勝負を受けることしかなかった。マルチ・ミコトを出し、ソポクコストで応援、マルチとフランクを起こしてターンエンド。カラオケを引かれていたら仕方がない。

だが、手札には腕相撲と水球があった。フランクコストミコト、ソポク切りケモ、マルチ切り応援で2発殴るのはどうだったか。なまじ安全な選択肢があるからこそ、安全な道へ逃げ込むのだ。「銀と金」でも同じシチュエーションがあった。窮鼠猫を噛む、の諺があるが、逃げ道があると鼠はそこへ逃げ込もうとする。猫は無防備なその背中を襲えばよい。Dはまさしくその鼠だった。付けスラが1枚もなく、相手様の手札が多い、さらに公式大会である。安全策を取るな、というほうが難しいだろう、だが、チャンスはまだあったのだ。

相手様、当然のごとくカラオケを出して2択を迫ってくる。マルチ受け。ところが、ここで痛恨の計算ミス。カラオケで4点だと思い込み、特殊能力「応援」を使用しなかった。ところが実際は5点。ウー&ヤー&ターの後方支援でマルチダウン。相手様は鈴鹿を出す。こちらもカクテルで回復しておく。

相手様フルタップになったので腕相撲で殴る。6点入る。応援を温存しておけば、ひょっとしたら勝っていたかもしれない。手札の差が圧倒的なので、「たられば」の域を超えないが。相手様に防御カードが1枚あれば終わる夢物語なのだが、それでもやっておくべきだったか。無論、相手様がカラオケを引いていない、という可能性もあった。その方が確率が低いと判断したのだから、仕方のない話ではある。

以下は7.0オボロ・リアンを出され、配達でビシバシとイベントを引かれ、いいところなく敗北。相手様手札に活が2枚あり、6点乗ったときはあせられたらしい。

公式は3勝2敗1分の庶民で終わった。T君とフリープレイをしていると、同じテーブルでチャンプ戦をやっていた。半径2m以内に(スタッフに囲まれ物理的に)近づけなかった大阪公式を思い出した。挑戦者は5回戦の4.0ルミラ。チャンプはプロモささら。センスを貼ってささらが殴っている。ルミラは岸田を出しているが、ささら側にもフランク・真紀子が揃っている。チャンプが押していそうだ。Dは途中で観戦を放棄した。T君と黙々とフリープレイを続ける。

間もなく、隣で拍手が起こった。どうやらチャンプが防衛したらしい。あそこで座っているのが自分だったら。そう思うと悔しくて観戦できなかったのが正直なところだ。拍手の輪には参加しておく。次回、神戸でのリベンジを誓いながら。T君も本来出場予定のデッキがβ制限に引っかかり、最後の1枚が揃わず、そのデッキで出場することを断念。その種類のカードを、Dは持っていたのだが、無念なことにDのもβ版だった。驚いたことに、L氏も姿を見せた。わざわざ神戸から、と思ったのだが、真相は、前日に名古屋の友人宅に泊まっていたらしい。L氏も無念だろう。

入賞者が発表される。2位にKせる君が入っていた。6回戦の由綺の方も上位に入っていた。課題の残る大会だったが、得たものも大きかった。勝ちたいと思う心がなくなったら、勝負事はやめておいたほうがよい。次回こそ、の思いをこめて、Dの名古屋公式は終わった。

大会後のミニイベント(3 on 3)は、L氏と兄やで組む。デッキは、千鶴デッキをそのまま恵リーダーに替えたもの。全てのエディションが使用可能、とのことでやってみた。

1回戦:ささら。クイズと徹マンで押し切って勝ち。殴られなかったから気力8も10も関係なかった。チームも2勝1敗で勝ち。

2回戦:ガディム。アイテム総帥をガディムに替えたもの。智子出してクイズとすべり台クイズで6点まで乗せる。2点乗るから、と智子で殴りに行ったのがまずかった。夕菜の「買い物」を封印→噂話に対するガセコストがなく、ガチンコ勝負を貼られてしまう。手札に付けスラが貯まっていくも使い道なし。最後はマルチメディア+持ち物自慢で一撃ダウン。気力が8でも10でも関係なかった。チームも3敗で負け。つーか消化試合だった。

3回戦:ゲンジマル(FC2)。2回戦で透明リーダーを使っていた方。対戦前、相手様から「バラエティパックで使えるとしたら恵くらいかな、強いですよねー」と振られ、微妙な笑みを返しておく。リーダーオープン、今度は相手様が微妙な笑みを浮かべてくる。

先生、バトルを下さい。・・・相手様スキーと蜂蜜取りで殴ってくる。恵にカンペとレベルアップが付いてからは蜂蜜取りを破棄される。

実はスキーで殴れる、と気づいたのはだいぶ経ってから。殴り始めるも時既に遅く、最後までバトルカードを引かないまま負け。バトル引かなかったらリーダー関係なかった。チームは1勝2敗で敗退。・・・よく考えると全員1勝2敗だな。

T君とJ元さんのチームが全勝で決勝を戦っている。最後まで見たかったが、電車の都合により引き上げることに。予定より1本早い電車で帰ることができた。無事N駅到着。駐車場代に2000G。交通費7890Gナリ。10の位に奇数が入るのは、帰りは特急を乗り換える必要があったので特急代金が安くなったから。直で帰ろうと思ったが、駅前のブックオフに寄り道。「ふたりエッチ」が1冊100Gのコーナーにあったのであるだけ購入。23:30帰宅。

ご精読ありがとう。追伸:会場で鉄扇をお貸し賜りましたC様、ありがとうございました。

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2007年1月27日 (土)

名古屋公式前夜

相変わらず忙しく、また腹立たしい。

次回更新は火曜日予定。よい報告ができるとよいのだが。

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2007年1月26日 (金)

察しろ

会社から解放された時刻:27:30。何をしろというのだ。こんなんなら役職なんていらない。月5000Gの手当は返上するからヒラに戻してくれい。

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2007年1月25日 (木)

はだかの王様

中学受験部で入試の結果がほぼ出揃った。厳しい結果ではあったが、県内最高峰の私学の合格者が出ているので、まあ何とか広告の形にはなりそう。

最近のおやっさんの話は募集・募集・募集ばかり。よっぽど集まってないんだな。他人事ではないのだが、人望のないおやっさんの話を聞いても全く響かない。困ったものだ。

授業の合間を縫って、高校受験部の講師が複数呼ばれる。内容はもちのロンで募集の話。「15分で終わる」の約束が反故にされるのは予想済み。忍耐力テストの終了のゴングは、授業開始のチャイム。:45分、TKO勝ち。勝ちなのか?

Dの塾では、定期テスト前には対策用のプリントを配布している。おやっさんに業務報告をして、対策プリントを作成しているうちに時は24:50。いいかげんに切り上げて、同僚Mと飯を食いに行くことにする。

D「安い肉(=なか卯)にする?」M「今日はラーメンがいいな」

この辺で深夜まで開いているラーメン屋・・・彩華ラーメンを選択。ニンニクラーメンの上に白菜の野菜炒めが乗っていると想像して頂ければよい。とにかくニンニクが利いている。「スタミナラーメン」と呼ばれる所以だ。

美味いラーメンなのだが、体調が悪いと喉を通らないときもある。今回のラーメンは美味かった。ローテーションの谷間にはもってこい。

うちのおやっさんは社員同士が飯を食いに行くのを極端に嫌う。10年以上前の話だそうだが、塾の乗っ取りを計画した講師が複数いて、それ以来おやっさんが目を光らせているらしい。春期・夏期・冬期講習の部署内の打ち上げにもほぼ出席してくる。昨年、会社内で「ほな、彩華ラーメンでも行きますか」と同僚3人でラーメンを食いにいったところ、食後30分くらいでおやっさんが入店してきたときは本当に驚いた。「この店は、何が、美味いんかな」との言葉から、ラーメンが目的でなかったことは確かだ。以来、社内では絶対に具体的な行き先は言わないようにし、暗黙のルールとして広まっている。

こんな人でも会社を興し、でかくできるのか、と思うと、世の中なんとでもなるな、と変に楽観的に考えてしまう。話下手・番犬のような風格・確固たる意志を持ったつもりで、その意志は月ごとに変わる。上司のグチをこぼすのは世の常だが、ほんま、何とかならんかね。明日の腹の具合を案じながら27:30就寝。

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2007年1月24日 (水)

ニンニク

朝から腹の具合が悪い。原因は分かっている。昨日の金龍ラーメン2連発による生ニンニクと生ニラの多量摂取だ。

そんな日くらい、何か胃を休ませるものを、とも思うのだが、人生たかだか9万食、1食たりともおろそかにはできない。向かった先は先日オープンしたラーメン屋、希望軒(ホープケン)。神戸で1回食したことはあるが、ここまで進出するとは。味の違いを見届けてやらねばなるまい。

11:30入店ということもあって、席には若干の余裕があった。ラーメン・チャーハン・ネギ大盛・味玉を注文してしばし待つ。席には多量のニラと、ペンチの先だけ交換したような生ニンニク搾り器と、ニンニクの塊が大量においてある。

先にチャーハンがくる。味は可もなく不可もなく。ラーメンが来るころには、席の大半は埋まっていた。スープはとんこつ系。細麺にスープがよく絡んでいる。味は・・・普通だった。不味くないかな、という程度。1回来ただけで満足する店の部類に入る。

事件は勘定のときに発覚した。いつも尻ポケットに入れている小銭入れが、ない。大分はトキハデパート(大分ではメジャー。百貨店売り上げ国内第10位)で買った、飴色の馬革の、○谷に「おっさんくさいですね」と言われた(小銭入れを使うこと自体が、の意味であろう)小銭入れが、ない。無様なことに、勘定は1070G。930Gの小銭を受け取らねばならないとは、なんたる侮辱。車の中だろうか。それとも来る途中に寄った本屋で落としたのだろうか。仙台へ家族旅行に行った際、その小銭入れをタクシーの車内に忘れている。空港で気がつき、もらってた名刺の携帯に電話を掛け、届けてもらい、届け賃として2000Gを払ったいわくつきの小銭入れである。まあ、どっかから出てくるだろう。

今日は会議が多かった。おかげで通常業務がはかどりゃぁしない。しかも決まったことと言えば、212日(月)が休みになることくらい。予習もそこそこに、中3と中1の授業をこなす。

うちの塾では、学期ごとに英語の200問を行うのだが、どうしてこうも正答率が低いのだろうか。勉強する気がなくても頭に勝手に単語が入ってきたDの中学生時代からは考えられない。どうしてもDNAを考えてしまう。世の中には習熟機能が明らかに劣る人種も存在するのだ。冬期講習で実施する200問テスト(最下位のクラスで8割合格・再テストは同一問題を出題)を攻略できず、未だに Tuesday が書けない連中に、憐れみすら感じる。こういった連中が、将来オレオレ詐欺に引っかからないようにするのもDの務めだ。

名古屋は何で出るか。Dの公式参加は過去に2回。広島と大阪だ。広島は、前日の地震でJRが3時間近く運休し、三宮で待機するも待ちきれずツレのいる大阪まで行こうとするが、途中で乗車予定の電車が動き出すというハプニングが生じ、途中下車してタクシーで三宮まで引き返すという失態を演じた。大阪では・・・何も語るまい。彼をまだブラウン管の向こうで見ることができるのは救いだ。

25:30帰宅。小銭入れは・・・玄関に置きっぱなしだった。Dは貴重品を玄関に置く習慣を持っている。ばさまにいくらたしなめられても直せない。だって、合理的でしょ?

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2007年1月23日 (火)

点パネ

1月20日

業務終了時刻から過ぎること1時間、同僚Mと会社の隣にある呑み屋、ま○る(「マル」と読む。伏字ではない)に行く。この同僚、同い年で非常に気のおけない仲間である。のだが、コンプライアンス(法令遵守)が激しい。つまり、最高の肴があるのに呑めないわけである。まあ、そのへんも含めて最高の同僚なのだが。

店名にちなんで、0のつく日(10日・20日・30日)は、特定の刺身がお一人様1品限りで100Gになる。それでなくても、ま○るはDが通った店の中で最高の呑み屋の部類に入る。特に最高なのは地鶏の肝の造りだ。先日梅田で遭遇した地鶏の肝の焼き物も、この店の肝と比較した。値段も490G(この店で490Gを超えるメニューはあまり存在しない(盛り合わせなどは除く))。日本酒・焼酎も590Gが最高の値段だ。ただ、残念なことに毎日入荷されているというわけではない。よって毎日更新される店の前に飾られるメニューを見てから入ることになる。ノンアルコールビールを置いてないという点も入店を躊躇する一因ではある。

さて、今回頼んだメニューは本日の刺身である氷見のブリ(!)・鯛の刺身・地鶏の肝の造り・サザエの壺焼き・牛肉のたたき・ナマコの刺身。つくねのハンバーグ(真ん中に卵黄がでっかく乗っかっている)なども最高なのだが、今回は刺身系で攻めることにした。刺身最高。酒が呑めないので、ライス大盛を2杯。

まずは突出しの鶏のささみの湯引き。マヨネーズ系でないのがうれしい。マヨネーズは核兵器と並ぶ人類の敵だ。ささみをおかずにご飯をぐびぐび飲み込めるのも日本人ならではの幸せだなぁ。

続いて運ばれてきたのがナマコの刺身。「美味しんぼ」でその美味しさは分かっているのだが、実感できたのは今回が初めてである。正直、アワビの美味しさというものが未だに分からない。ナマコは歯ごたえが楽しめると聞いていたが・・・なんだこの適度なコリコリ感は!中~高校生の女の子の乳房を思わせる、硬度8の食感。噛み切られようとするのを拒むのだが、最終的に上顎の圧力に屈し、胃腑に吸い込まれるときの爽やかな清涼感。コリコリ、コリコリ、コリコリ。アワビより断然ナマコのほうが美味しい。 Namako is much more delicious than awabi. だ。日本酒に合っただろうが、ご飯のおかずとしても最適だ。「最高の酒の肴は最高のご飯のおかずでもある」と美味しんぼでも書いてあった。まったくその通りだ。

そしていよいよブリの刺身のお出ましだ。鯛の刺身も運ばれてくる。D家では、正月前には必ず市場でブリを買う。そしていつも刺身と照焼きの比率で迷う。どっちも美味いもんな。

ブリの上にワサビを乗せ、ワサビが醤油に触れないように慎重に化粧を施したあと、今か今かと待ち構えている口へと豪快に運ぶ。・・・美味い!とろける!これが一切れ20Gだとっ!マル最高。

鯛も、くら寿司(ここも贔屓にしている回転寿司なのだが)で100Gで食せる薄っぺらいのとは違い、熟成が進んだ、深みのある味だった。(「じゅくせい」と入力すると、真っ先に「塾生」と変換されるPC萌え。)

ご飯が尽きたのでお代わりを頼む。もちろん大盛。残りは肝刺しとサザエか。早く来てほしくもあり、来てほしくもなし、だな。そこへうれしい不意打ちが。牛肉のタタキを頼んだことを忘れていた。同時に、待ってました、真打ち登場。ここで肝刺しを頼むと、①GOMA油と塩の入った小皿が別に出てくる②肝刺しの上にGOMA油と塩がかかって出てくる、のパターンがある。Dは①の方が好みなのだが、今日は②だった。板前が違うのだろうか。(「GOMA油」って、書いててウゲッとなった。想像しないにこしたことはない。)

肝刺しをそろそろと口へ運ぶ。乳頭色をした宝石のようだ。・・・創造は経験を裏切らない。Mが肝系は苦手(かわいそうに!)ということなので、肝刺しもナマコも全部Dが独り占めできている。何回も書くが、会社であったイヤなことは美味いものを食って忘れるに限る。上司へのグチもそこそこに、会社の将来の展望を語るのも若者(?)の特権ではなkろうか。

最後に忘れずにサザエの壺焼きが運ばれてくる。値段から2つ運ばれてくると思い込んでいたが、1つだけだった。Mが譲ってくれたので、遠慮なく頂くことにする。

レモンをしぼり、慎重に身・肝を殻から取り出して(途中で切れて悲しい思いをすることもあるのだ)、一気に口へと運ぶ。身の純粋な潮の香、肝の坦懐した大人のほろ苦さ、宴の最後を締めくくるにふさわしい逸品だった。これで会計は2人合わせて4650G。懐にも優しいま○る。これからも贔屓にさせてもらいやす。

休日はやりたいことが山ほどある。スーパー銭湯・中古本、CD巡り・「希望軒」の支店が出来たので行ってみたい・○鉄百貨店でスーツのベストを探したい・NHK将棋杯戦を見たい・そして当然雀荘に通いたい・・・etc

起床時刻:12:00。 orz

全てを放棄して、来週のデッキ作成に励む。むぅ、橘のコモンはそんなに見つからないものだったか?詳細ルールが分からないので、2通りのデッキを作成。当日のメインジャッジにルールを確認する方向で。誰か、噂話の製品を4枚、僕に貸してください(切実)。

龍口食品(株)が出している酸辣湯麺というカップ麺がある。「サンラータンメン」と読む。「さわやかな酸味と辛みの香り豊かな本格五目スープ」とある。昨年か一昨年だか、コンビニで購入して以来、ずっとはまっている。麺は春雨のちょっと太い奴。スープはトムヤンクンにも似た、GOMA油と醤油系の出汁が絶妙のハーモニー・コンビネーションを醸し出している。サークルK・サンクス系のコンビニでしか見たことがない。見かけたら速攻大人買い。その貴重な最後の1杯を昼食に費やした。皆さんも是非、この喜びを共有してください。

夕食もそこそこに、自室で晩酌を楽しむ。洋酒といえば?昨年まではウイスキー。シーバス・リーガルが値段、味ともに最高。焼酎なら黒霧島に鍛高淡(確かこの字だったと思う)。しかし、去年Dはブランデーの味を覚えてしまった。その名はナポレオン。ワインを蒸留して精製されるこのお酒は、葡萄の瑞々しい芳香を保ちながらも、深い味わいをもたらしてくれる。フランス初代皇帝の名を冠した酒は、まさに名前を裏切らない。

明日は雀荘に突撃予定。月曜なので週刊将棋が発売されている。なるか初役満。まあ、狙ってできるもんでもないけどね。

1月21日

11:00頃起床。ばさまの殺意を覚えるほどの小言を背に、難波へ麻雀に行く。途中、日本橋で名古屋公式用の足りないカードを揃えるつもりだ。・・・とその前に図書館で本を返却。続いて来週の名古屋公式道中で読む本を物色。文庫本2冊と将棋関係を3冊。さらに最寄り駅で、来週の時刻表を確かめる。てっきりH駅でも乗れるものだと思っていたが、H駅で止まる特急はDの利用する時間帯は全て鳥羽・賢島方面行。少し遠いが、Y駅からの時刻を確かめる。

日本橋駅到着。ここから恵比寿町まで、地下鉄で行くか徒歩で行くか迷う。・・・メタボリック症候群って怖いよね♪地下駅から地上へ出るとき特有の突風にくじけそうになるが、風の子Dは徒歩を選択するぜ。

久しぶりに歩く日本橋の町並みは、学生時代から変わってないようで、それでいて確実に変わっているようで。食堂・趣味系の店が増え、電気専門店が減った気がする。

YS日本橋2号店は、大学時代から変わらず恵比寿町の駅の真上にある。月曜なので客はD1人。まずはリーフの駄カードを漁る。1枚33G。続いて、本命のファイルを吟味することにする。

「リーフは(Dが今まさぐっていた)これだけなんですよー」

あ、あ、あんですとー!まー、ないもんは仕方がない。行きがけの駄賃に、7.0βのパックが2400Gで置いてあったので、運試しに購入。柏木初音が引ければ小吉、ま―りゃん先輩が引ければ中吉、両方引ければ大吉だ。

Q:両方引けなかったら? A:ねこのう○こ、踏めー!

ちなみにこのブログを書いている現在、まだ中身を開けていない。震えて待て!

難波までは当然地下鉄。一駅ずつの乗換えなので面倒だが、時間はかからない。いざ、臨戦態勢を整える前に、まずは空腹を満たすことにする。

難波に来ればとりあえず金龍ラーメン。驚きなのは外壁がないこと。サイコロの一面がまるまるないものと想像してもらえればよい。要するに、吹きっさらし。カウンター席がなく、畳が半畳敷かれた椅子席に座る。メニューはラーメン(600G)とチャーシューメン(900G)のみ。ご飯は食べ放題。キムチ・ニラ・ニンニクも取り放題。ただし、慣れないと死ぬほど辛い。
金龍ラーメンは、美味いというよりクセになる。チャーシューが苦手なDもここのチャーシューならいける。ご飯1杯を平らげ、2杯目に取り掛かる際にラーメンにニンニクを入れ込むのがD流。蓮華が標準装備されていないので、手がべたべたになるのはご容赦。

麻雀は・・・惨敗。9回戦でトップ1回、ラス2回の-4000G。珍しいのは33000点持ちの3着。北家スタートで、まず親が4000オールを引く。続く東一局一本場、Dが上家からハネ満を直撃。ただし、マーチャオの点5は積み場を採用していない珍しいルールなので、1本場でも12000点。続く東二局、親が上家から満貫直撃。これで上家トビ。同点は上家優先なので、Dは33000点の3着。+300-ウマ500-ゲーム代350=550Gの支払い。なんだかなぁ。

作ったような符計算のシーンがあった。親で迎えたこの手牌。

1233468899三四五 ドラ6ソー

7ソーか5ソーを引き込んでリーチと行きたかったが、ツモは9ソー。贅沢は言ってられない。テンパれただけでも僥倖だ。ドラ切り即リーチ・・・一発ツモ。

うっかり、2000オールの1枚!と口走ってしまう。だが、よく見ると、9ソーが暗刻で8符、ツモで2符。そして、待ちを34の両面で見るのではなく、13のカンチャンで見ると2符。繰り上げて40符は2600オールの1枚だ。幸いなことに訂正が利いた。2400点はでかい。親のチートイツ1回分だ。パーフェクトな1000打を目指さねば。

マイナスでは呑む気も起こらない。本日2回目の金龍ラーメンを突撃したあと家路につく。

最寄り駅で中学受験部の非常勤の先生(=学生)と遭遇する。県下NO.2の私立中学の発表が本日あり、なかなかの結果だったらしい。NO.1は明後日発表だそうだ。徒歩で帰られるとのことなので、近くまで送る。

さあ!今からβ版を開けるぞ!・・・何が出るかな♪何が出るかな♪

1パック目:オボロ・目覚まし時計・停電・クーヤ・解体。・・・オボロ6枚目だよ・・・製品版当たってないくせに。

気を取り直して2パック目:妖精牛・サウナ・諸角勇・バーベキュー・プリンセス。おや?そういえば諸角もβがなかった。ということは、当初の目的の3分の1は達成したことになる。まーりゃん先輩ほしいよぅ・・・。

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2007年1月20日 (土)

パーフェクトな1000打

A「明後日アニ○イトに行くんですよー」

B「アニ○イトですか?三条通りにあるやつですよね。何しに行かれるんですか?」

A「いやー、若かりし頃を思い出そうかと・・・」

C「何を買われるんですか?」

A「いや、特に何も。雰囲気を味わうんですよー」

B「僕も行ったことありますよ。いや、アニメとかじゃなくて、グッズとかですねー」

A「ワタクシもCDとかそんなんですよ、Bさんもどうです?一緒に行きませんか」

B「うーん、そうですね・・・」

C「私も若気の至りで1回だけ買ったことがあります。幽々白書のカードなんですー」

A「カードって、テレホンカードか何かですか?」

C「ちがいますよー、パックに入ってるやつですよー、大人買い?をしました」

なお、この会話にはDは参加されていない。なぜって?弱みを握られるような真似をするはずがないじゃないか。読者の皆様が感じたように、ダウト満載の会話。やっぱり塾講師はロリとヲタの集団だ。今日の会話でショタだらけということも再確認できた。

そんな会話の約1時間後、帰宅の路につこうと車に乗り込むと、サイドボードに置きっぱの携帯に着信があることに気づく。L氏だった。確認の電話を入れると、名古屋公式当選のお知らせだった。ありがとうございます。

「麻雀のタイトル戦は短いもので半荘4回、たった半荘4回しかない。たった4回ではまぎれも起こるし、腕の下位のものが勝つこともある?違います。たった4回ではなく4回もあるのです。腕が上位のものが勝つはずです。半荘1回は平均11局、1局の打牌が平均13打、半荘1回に150打!さらにチーポン仕掛けるか否かを加えれば少なく見ても200打!リーグ戦なら1日を半荘5回1000打!

1000打すべてを最も有利に打ち進められたら?私の考えでは8割がた優勝します。しれができないのは?エラーをするからです。負けたプロに聞くと、よく、エラーはしてない、敗着はないという。そうでしょうか?自分でも気がつかない微妙なミスをしてませんか?1000打パーフェクトに打って負けたと言えるでしょうか?我々は目指そう、パーフェクトな1000打を」(「牌賊!オカルティ」1巻より抜粋)

惚れるね。濡れるね。勃起するね。どこまでもついていくね。

日・月と休みなので、次回更新予定は火曜日。

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2007年1月19日 (金)

ランキング

名古屋公式予約のため、久々に低愛のHPを覗いて驚いた。・・・ランキングにDの名前が残っている。

12位という順位はともかく、勝率を確認できるのはうれしいことだ。44勝22敗1分け、勝率6割6分6厘。過去最高は11連勝、いいとこ取りだと18勝2敗がDの記録である。

知り合いを見ると、1位3位でT龍くんと○―ド○スター○イくんがいる。Mキチくんも元気にしているだろうか。

関西勢では、Tくんの勝率7割5分が光っている。佐野史郎や秋山康の風貌に似た彼は、通常バトルを用いない独特のデッキビルドを誇る。敵わない相手だ。だが同時に、強烈に負けたくないという意識をも引き起こさせる。これからもよき好敵手であってほしい。と思うのはおこがましいだろうか。

もし名古屋公式に受かって、名古屋が近いということが実感できれば、定期的に名古屋へ遠征しようかとも思うのだが、残念ながら名古屋で開かれる大会の大半は平日開催だった。無念。Dの地元県でも大会は開かれているのだが、残念ながら土曜開催である。日曜開催なら多分参加できるのだが。

仕事で2年半を過ごしたQ州で、「さよならリーフファイト」大会が開催されるのを発見。Q州でも様々な伝説を残した(とされる)Dだが、大会名で判別する限り、Q州は南市民センターで開かれる大会はおしまいなのだろうか。Q州でお世話になった人々が思い出される。もしそうだとしたら、本当に淋しい限りだ。もし名古屋公式で再会できるようなことがあれば確認してみよう。

後輩を連れてジョリパ(=ジョリーパスタ)に行く。24:00を過ぎて美味い麺類を食べようと思ったら、ここではラーメンよりパスタだ。

頼むものは決まっている。ほうれん草とベーコンのソテー・チョリソソーセージ・生ビール・グラスワイン(白)・モツァレラチーズとトマトのパスタ・巨峰シャーベットだ。今回は後輩がライスコロッケとスープセット(ミネストローネ)を頼んでいる。バラエティに富んだ宴になりそうだ。

ミネストローネで胃を活性化した後、ソテーとソーセージと生ビールが運ばれてくる。チョリソソーセージは、オーブンで皿ごと焼き上げた逸品だ。プキンと小気味よく皮が弾ける。肉汁が口の中で溢れ出す。おぉ熱い。火傷しそうだ。急いで生ビールを流し込む。まだ熱い。ほふほふしながらソーセージを胃に流し込む。魚肉ソーセージだとこうはいかない。ドイツ人は偉大だ。

ソテーとソーセージを平らげた後、パスタが運ばれてくる。トマトとモツァレラチーズのマリアージュを考案したことで、イタリアは十分世界に貢献したといえる。モツァレラチーズだけだと頼りない。トマトだけだと味気ない。だが、2つを同時に食すると・・・!あぁ、口の中がルネサンスや!ジョジョ33巻の力は偉大だ。トニオ・トラサルディは実在するのだ。

残念ながら、ジョリパではチーズ入りのメニューはこれ一つだけである。だが、あえて言わせてもらおう。ジョリパはこれだけで十分なのである。チーズが苦手だという方、実にもったいない。人生の半分以上は損している。

他にも、ボンゴレ・ビアンコ、ぺペレンチィーノなんかが美味い。イカ墨は駄目だ。駄目だというほどではないが、格別美味さを感じない。メスを連れて行って、お歯黒をつけたみたいになるのは幻滅だ。

たっぷり大盛りのパスタをやっつけたところで、舌を新鮮な感覚に戻すのはデザートの重大な役目である。ショコラ・クリーム系統のデザートはあまり好きではない。フルーツ系のデザートの出番だ。巨峰シャーベットが舌にひんやりとした感覚を取り戻してくれる。

仕事での嫌なことは、美味いものを食うことで発散するに限る。酒は翌日残るしな。年は重ねたくないものだ。明日も気力を振り絞ろう。

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2007年1月18日 (木)

やきば78③

○谷邸で迎えた朝は9:30。ふっ、○けのりの野郎、昨日はあんなに激しく求めてきたくせに、起こさずに行っちまいやがって・・・なんてことはなく、普段ならある程度リーフを打ってから寝るのだが、今回は○谷が昨日ほぼ完徹だったことから即就寝。いつものごとくDを気遣って起こさずに仕事に行った、との寸法である。

Dが2~4巻しか持っていない黒い表紙のメルブラのアンソロを読んでいるうちに時刻は11:00。階下ではTVの音と魚を焼く音。前回、部屋の主がいないのに物音がする、と不審がられたことから、今回は早々に退散させて頂くことにする。朝食を食べていけば、という申し出を丁重にお断りし、挨拶をして○谷邸をあとにする。

駅で週刊将棋(駅売りなら水曜ではなく月曜販売)と近代麻雀を仕入れ、目指すは梅田の雀荘マーチャオβ。①広い②点5・点ピンが選べる③必ず女性メンバーがいる、などの理由で気に入っている店である。途中、梅田でラーメンでも食べてから、と思ってラーメン屋を探すが見つからず。おそらく夜は割烹を営んでいるであろう店でうどんとネギトロ丼のセットを頼む。値段(650G)の割に出汁もよく、美味しかった。

10分待ちの後、メンバー2入りで始まった東一局西家スタート、首尾よくダマの満貫を出アガリする。東二局、ペン七万の待ちでリーチ、これまた首尾よくツモ。リーツモイーペーで10002000。迎えた東三局親番、3順目でチートイツのダマ満をテンパイ(タンヤオ・チートイ・ドラドラ)。待ちは6ソー。あなたならどうする?

デジタルを自認するDも、この流れ(という言葉は使いたくないのだが)ツモれる、と思い、それでも一巡待ってリーチ。あかんかも、と思った捨牌が3段目に差し掛かったあたり、ザラっとした盲牌で入ってきたツモは6ソー。裏は乗らなかったがオヤッパネをゲット。これでトップ守れないなら嘘だ。振り込まない鉄壁守くんで1回戦トップスタート。

しかし、ここからがずぶずぶ。一時は-10000Gまで落ち込む。そこから脅威の巻き返し、ラストを①②①①で締め、15回戦で-1500Gに抑える。

特筆すべきは、役満を2回テンパったこと。1回目は四暗刻。②②④④④3399一一五六のチートイ含みのイーシャンテンで対面からリーチが掛かる。2順後、ツモったのは②ピン。これは五萬・六萬勝負しかない。どちらもリーチには通っていなかったのだが、さりとて他に切るパイもない。3ソーも引き込み、一萬と9ソーのシャボでツモり四暗刻リーチ。3順後、掴まされたのは6ソー。暗刻筋で嫌な牌だ。残念ながらこれで放銃。相手様6・9ソー待ち。無念。

2回目は国士無双。牌牌で99牌。途中流局が一切ない(99牌・四風牌連打・4人リーチなど。確認していないが流石に4カンは流れだろう)ルールなので当然続行。万子が1枚しかないので、筒子・索子→字牌→萬子、とホンイツに見えるように捨牌を並べる。10順目、ついにテンパイ。惜しむらくは、一萬待ちになってしまったことだ。当然ダマ。一巡後、下家からリーチが入る。下家の捨牌に三萬と四萬。筋で対面と上家が一萬を切ってくれないかな・・・切ない願いも虚しく、3順後、下家が上家のダマテンに突き刺さる。下家の待ちは一萬と何かのシャボ。対面・上家の手に一万はなし。2枚は山に生きていたわけだが、下家に一萬をツモられていたことに比べるとショックは少ない。今年の役満初めは成らなかった。

タイトル通りのバイセンゴ(点5なのでバイスリーになるが)もアガった。5トイツ完成のイーシャンテン。残り3枚は赤五萬・赤5ソー・ドラ九萬。九萬は生牌で、五萬と5ソーは場一。上家からリーチが入るのと、五萬を引き入れるのが同時。当然赤5ソー切って追っかけ。これは下家にチーされるも、本来の上家の一発ツモで入ったのが九萬。リー・ツモ・チートイ・ドラドラ・赤。ウラウラもついてバイセンゴ。やっぱ気持ちいいね。

終電までまだ時間があるので、阪急→JRの間で飯の食えるところを探す。伊勢・志摩の地鶏を食べさせる店を発見。家で鶏が食えない(おやじが鶏が駄目)ので、外で鶏を食う機会が多くなる。くの字型のカウンター7席、テーブル2席の存外せまい店だった。

地鶏盛り合わせが2人前1600G。ハーフにできるということなのでそれを注文。それに牛ユッケを頼む。生と突き出しのササミの湯引きを楽しみながら、料理が出てくるのを待つ。運ばれてきた鶏皿は、予想以上にボリュームがあった。

目の前にそれぞれ鉄板(縦に穴が空いていて、余計な脂が落ちていくやつ)があり、好きな焼き具合で楽しめる。Dは魚も肉も刺身好きなので、軽く炙った程度で食すことにする。寄生虫は・・・大丈夫だろう。大丈夫じゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておく。

生でおなじみのレバーを軽く炙って食してみる。・・・うまい!生では味わえなかった旨みが、熱で活性化されて口腔内をこれでもか、これでもかと刺激する。迎撃部隊を送るべく、生ビールをぐびぐびっと流し込む。あぁっ、最高だぁ!

たれは味噌ダレと塩が用意されており、Dはもっぱら塩を利用した。鶏本来の旨みが楽しめるからだ。同じ部位を食すときには、味のバリエーションを増やすため味噌ダレを利用する、といったワンポイントリリーフ。

結局、鶏とユッケをやっつけるのに、生ビール2杯を必要としてしまった。敵は強かった。またやっつけに来たい。やっつけるのにかかった費用は3150G。全然許容範囲だ。以前イギリスにいる人と串カツを食べにいったとき、お一人様8000Gを請求されたことがある。それ以下なら出せる。

平日とはいえ、最終電車は込む。最寄り駅まで帰る間は立ちっぱなし。持ち込んだ小説・雑誌類グッジョブ。明日からまた仕事だ。明日火曜日だけはコース長会議で12:45出勤。平日なら13:45出勤。土日祝は12;15出勤。いまだに毎日土曜日感覚が抜け切らない。たっぷり英気は養った。あとは名古屋公式当選を祈ることにしよう。

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2007年1月17日 (水)

やきば78②

1月15日

ひさかたぶりに旨いラーメン屋に巡り逢えた。その名は来来亭。

「しょうゆ味で背脂チャッチャ系。関西を中心に約30店舗を展開」とこの前会社に来たヤマトのラーメン通販に書いてあった。

どーせチェーン店のラーメンなんて、と天一大嫌いのDは思っていた。前回、会社終了後(25:00)に特攻したときは、閉店時刻(24:00)をとうに過ぎており、悔しい思いをした。今回は昼時で、混んでいることだけが悩みの種だ。まあ、朝飯を食い損ね、行きつけの定食屋をうっかり通り過ぎたので、そーいえば通り道に新しくできたラーメン屋があったよな、と軽いのりで突撃。

パチ屋の駐車場と隣接しているので、店から30mは離れたところに駐車せざるを得なかった。並んでいた客は2人。店は広く、待たされることはなさそうだ。

先に注文を聞かれる。Q州は一蘭でねぎラーメンの味を覚えたDは、ネギ大盛があれば必ずそれを頼むことにしている。メニューに「特製ねぎラーメン」を発見したので、迷うことなく決定。美味しいラーメン屋は間違いなくチャーハンも美味いとの信念を貫き、注文。ただ、特製ねぎラーメン850G+チャーハン500Gはきついので、セットメニューがないか聞くと、チャーハン定食のラーメンを特製ねぎラーメンに変更できるという。この時点ではいくらになるのか聞けなかった。まあ、了承範囲。

待たされること5分、席についてさらに待たされること5分、いよいよ本丸のお出ましだ。ネギは・・・!なんだこのボリュームは!体積にして豚まん1個分はある。しかも、ネギが横ではなく縦に細く裂かれている。通常では、麺を全て食べ尽くした後、残ったネギやニラは箸やレンゲで非常にすくいにくいものだ。これが縦に長く裂かれていると、通常の具の感覚で非常に食しやすい。ネギだけを先に食べることなく、ネギの食感・風味を最後まで楽しむことができるのである。やるな、来来亭。

スープを飲んで驚いた。Dが世界最高と信じている宮っこラーメンのスープに似ている。どちらかがどちらかで修行したのだろうか。チャーハンの風味も宮っこラーメンに似ている。今までこんなことはなかった。ただ、やはり本家本元のほうが総合的に優っている気はする。

値段は1100Gだった。宮っこラーメンならラーメンとチャーハンで800G。今回は「特製ねぎラーメン」だったので多少は割高。ただのチャーハンセットなら850Gだった。しかし、「特製ねぎラーメン」は並んででも食すに値する。まして、宮っこラーメンに近い味を奈良で、しかも通勤路の途中(とはいえ自宅から車で30分・・・)で楽しめるとあっては、今後楽しみだ。サイドメニューも豊富で、目の前は行きつけのスーパー銭湯。次の休みが楽しみだ。

4回戦

和樹を使いこなし、感性中速が得意なお方。ダイスに負けて先攻。

リーダーはイルファ(7,0)だった。まあ、素直な感性攻めだろう。

開始3順目、こちらの前衛:ポナ・おさげ・ちはや・冬弥・エロエロフ・芹香・ゴースト・宇宙人。ごめんなO田くん。悩みがあったのは、コネで芹香を持ってくるところを2枚目のエロエロフを持ってきて速攻決めにいくかどうか。実は守備イベントがスカスカで、淫靡1枚しか引いてない。あせらずじらさず芹香を持ってきて長期戦に。

相手様は瑠璃で殴ってくるが、ゴースト→破壊神でダメージが通らない。だが、相手様の前衛にはフランク初音が並び、用意に崩せそうにない。エロエロフの2枚目は引いたが、決定力に欠ける。ソポクを待つプレイングが始まる。

相手様が殴ってこようがこまいが、ゴースト→破壊神で手札を貯めていく。そのうち、手札がキャリーオーバーを起こす。クリアーは引いているが、相手様センスやアイテムは満載だろうから先貼りはできない。キャラもひょっとして芹香・冬弥・エロエロフを狙われると勝ちが遠ざかるので用意に切れない。術も含め、手札が10枚になったとき、手札調整にと選んだのはキャラ2枚と待ち合わせ。行きがけの駄賃に、と思って2コスト出したのが甘かった。すかさず「るーの淀み」が飛んでくる。2枚ドローは許されないのでガセ。この後、2ターン連続で「るーの淀み」を使用され、計2ドローを許す。以下は臨時収入も使用せずディスカード。こうコストは要らん・使わん・使わせん。

真紀子・フランクを倒した後、相手様の前衛に並んだのは須磨寺FC。こいつはやヴぁい。冬弥が狙われる。須磨寺を出されたターンにエロエロフを仕掛けるも、初音とテリで回復される。次順、当然冬弥が狙われる。あえなくゴミ箱送り。駄菓子菓子、手札から冬弥お代わり。2枚目の須磨寺が怖い展開となる。確かにアンチ・ウィズは欲しくなる。

相手様は料理は2枚並ぶものの、一向に攻撃力が上がらない。一度、付けスラが一度に4枚飛んできたが、淫靡であっけなくかわす。こーなると、最大の敵は時間、その次の敵がデッキアウトだ。終盤、ソポクを引かないまま、デッキ残り枚数が20枚を切る。残り時間も10分を切る。しかし、ついにソポクを引き、真紀子で数ターン決断を止められるものの、いったん降臨するとその手は異常に早い。次々と前衛を狩っていき、最終的に終了3分前に5ダウンを奪う。ダウンキャラが真紀子(1)・フランク・テリ・真紀子(2)・初音といったものだから、こちらの苦労が計り知れよう。3勝1敗。

階段が引き分け、ここで大会終了。できれば5回戦やりたかった。みんなもっとやきばに来よう。Dは3位。同率3位が3人いたらしい。初めて使うデッキでこの成績ならまあまあだ。改良点も模索できた。来月は仕事で出れそうもなく、再来月はやきばが会場をとっていないという。本日得た情報の名古屋公式が頼りだ。神戸公式はいつのことやら。

閉館時刻まで○谷とリーフを打つ・打つ・打つ。面白いデッキだった。それでいて勝率が高かった。参考にさせてもらおう。

17:00閉館。いつもならYS→とらのあなコースだが、今回は昼休みに巡礼を済ませてあるので直で雀荘に向かう。○谷号で元町まで乗せてもらい、以前大学の友人と行った点5の雀荘を探す。・・・どこだっけ?15分探して見つからないということは、異次元に飛ばされたということだと解釈して、あきらめてまずは胃を落ち着けることにする。行き先は当然GGC。「 Great German Cook 」の略だということは以前ママさんから聞いた。思いっきり英語やないかい。

家庭的なドイツ料理と本格ビールが売り物。今回制覇したメニューは無料券で付いてくるアルトビール・オニオンリングフライ・シュレンケルラ・ソーセージ3種盛り合わせ・ジャーマンポテト・ホタテワイン蒸し・アヴェンティヌス・サーモンサラダ。まずはアルトビールを楽しむ。「すぐにできるもの」と注文を出すとオニオンリングフライが運ばれてくる。フライを一口、ビールを一口。甘みと苦味と深いボディが並存する感覚はもう堪らない。ちょうど一瓶あけたところでジャーマンポテトとホタテワイン蒸しが運ばれてくる。ジャーマンポテトは、マッシュドポテトにベーコン少々・玉ネギ少々が入っているものだと考えて頂ければよい。ホタテは煮汁を吸ったレタスとともに芳香が食欲をかき立てる。合わせるビールはもちろんシュレンケルラだ。これを飲むために、いや楽しむためにDはこの店に通うのだ。鰹節を液体にしたような薫香、ねっとりとコクのあるのどごし、琥珀色をした艶めかしい色彩で、その味わいは濃厚、舌はずっと口の中に留まることを要求し、胃に入ることを拒み、それでいて喉は早く大量に通過することを願う。舌に黄金のピラミッドがそびえたつ。

魅惑のシュレンケルラなのだが、店ではあまり出ないのだという。①重い②正規のメニューに載っていない③高い(500mlで1200G)など、諸々の理由が考えられるだろうが、シュレンケルラはいつ来ても飲めるようにしておいて下さい。一度、シュナイダー(ビールの商品名)祭りが開かれ、そのあおりでシュレンケルラが入荷されたなかったときは、そのまま帰ろうかと思ったくらい悲しかった。Dの中ではGGC=シュレンケルラなのだ。シュレンケルラが飲めないくらいなら、琥珀さん亭で割烹着を眺めながら黒ヱビスを楽しむほうがはるかにましだ。

そういえば今日はソーセージが来るのが遅いな。あせらずじらさずじっくり待つことにする。シュレンケルラが半分以上なくなったところで、ソーセージ3種が運ばれてくる。シュレンケルラを片付け、アヴェンティヌスに取り掛かることにする。

皆さんはビールのアルコール度数をご存知だろうか。大抵5度、高くても6度だ。ところがアヴェンティヌスのアルコール度数は、驚くなかれ12度。ワインや日本酒とためをはれる。匂いもワインそのもの。強いて言えば穀物臭が強いワイン。その味わいは芳醇。黒ヱビスをライ麦パンを食べる感覚に例えるなら、アヴェンティヌスは甘いリゾットを食している感覚に近い。ソーセージは見る見るなくなり、サーモンサラダ(本当はサーモンと海草のサラダを頼むはずだった)を名残惜しげに楽しむ。会計は樋口一葉でお釣りが来る程度。本当はベーコンのステーキも絶品なのだが、あれは体調がよい時でないと後半、脂っこいのが鼻についてつらい。また今度の楽しみに取っておこう。

GGCから50m歩いたところに存在する雀荘。以前T野さんたちとセット麻雀をしたことがある。5回以内ならピン、それ以上なら点5と決めているD。時刻は19:30といったところ。これならピンでも大丈夫か。

ゲーム代500G、赤は鳴いてもドラだが祝儀は面前のみでウマはワン・ツーというルール。「酔っ払いには神がつく」とのフランスのことわざ通り、1・2回戦はツキにツく。連続トップを取り、15000Gは浮く。

調子に乗りすぎた3回戦東3局、親はD。一一七七334678⑥⑦⑧といった牌姿。ここで2半荘ノーホーラの対面がリーチを掛けてくる。そんなDの一発目のツモは八。安全牌はなし。どーする?・・・当然3色を狙って七切り。これが一発で突き刺さり、ハネセンのきつい御礼。これを機に振込みが止まらず、流局はさんで4連続振込みの悪のスパイラルにはまる。東1・2局の貯金で3位に踏みとどまるもの、最終的に①①③④①④で2500Gの浮き。まー、プラスで終われたことを感謝すべきだろう。

○谷に電話をし、今から(泊まりに)行く旨を伝えると、終電の心配をされる。時刻は23:45。てっきり京阪神地区は25:00頃まで電車があると思い込んでいたが、神戸電鉄や山陽電鉄のことを考えると確かに終電がやヴぁい。それでも急ぐことなく駅構内に入ると、23:59発の須磨行き各停を発見。無事○谷宅最寄り駅に辿り着く。

急に味噌汁が飲みたくなったので、コンビニに寄り道。レンジでチンするタイプの味噌汁が置いてなく、鴨南蛮そばを買う。酔った頭に、大脳が発する糖分不足の誤信号を満たす麺類は髄までしみこんだ。

○谷宅到着。挨拶もそこそこに床を拝借する。ありがとう。明日(月)も会社は休み。惰眠を貪ることにする。おやすみなさい。

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yakiba

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やきば78②

1月15日

ひさかたぶりに旨いラーメン屋に巡り逢えた。その名は来来亭。

「しょうゆ味で背脂チャッチャ系。関西を中心に約30店舗を展開」とこの前会社に来たヤマトのラーメン通販に書いてあった。

どーせチェーン店のラーメンなんて、と天一大嫌いのDは思っていた。前回、会社終了後(25:00)に特攻したときは、閉店時刻(24:00)をとうに過ぎており、悔しい思いをした。今回は昼時で、混んでいることだけが悩みの種だ。まあ、朝飯を食い損ね、行きつけの定食屋をうっかり通り過ぎたので、そーいえば通り道に新しくできたラーメン屋があったよな、と軽いのりで突撃。

パチ屋の駐車場と隣接しているので、店から30mは離れたところに駐車せざるを得なかった。並んでいた客は2人。店は広く、待たされることはなさそうだ。

先に注文を聞かれる。Q州は一蘭でねぎラーメンの味を覚えたDは、ネギ大盛があれば必ずそれを頼むことにしている。メニューに「特製ねぎラーメン」を発見したので、迷うことなく決定。美味しいラーメン屋は間違いなくチャーハンも美味いとの信念を貫き、注文。ただ、特製ねぎラーメン850G+チャーハン500Gはきついので、セットメニューがないか聞くと、チャーハン定食のラーメンを特製ねぎラーメンに変更できるという。この時点ではいくらになるのか聞けなかった。まあ、了承範囲。

待たされること5分、席についてさらに待たされること5分、いよいよ本丸のお出ましだ。ネギは・・・!なんだこのボリュームは!体積にして豚まん1個分はある。しかも、ネギが横ではなく縦に細く裂かれている。通常では、麺を全て食べ尽くした後、残ったネギやニラは箸やレンゲで非常にすくいにくいものだ。これが縦に長く裂かれていると、通常の具の感覚で非常に食しやすい。ネギだけを先に食べることなく、ネギの食感・風味を最後まで楽しむことができるのである。やるな、来来亭。

スープを飲んで驚いた。Dが世界最高と信じている宮っこラーメンのスープに似ている。どちらかがどちらかで修行したのだろうか。チャーハンの風味も宮っこラーメンに似ている。今までこんなことはなかった。ただ、やはり本家本元のほうが総合的に優っている気はする。

値段は1100Gだった。宮っこラーメンならラーメンとチャーハンで800G。今回は「特製ねぎラーメン」だったので多少は割高。ただのチャーハンセットなら850Gだった。しかし、「特製ねぎラーメン」は並んででも食すに値する。まして、宮っこラーメンに近い味を奈良で、しかも通勤路の途中(とはいえ自宅から車で30分・・・)で楽しめるとあっては、今後楽しみだ。サイドメニューも豊富で、目の前は行きつけのスーパー銭湯。次の休みが楽しみだ。

4回戦

和樹を使いこなし、感性中速が得意なお方。ダイスに負けて先攻。

リーダーはイルファ(7,0)だった。まあ、素直な感性攻めだろう。

開始3順目、こちらの前衛:ポナ・おさげ・ちはや・冬弥・エロエロフ・芹香・ゴースト・宇宙人。ごめんなO田くん。悩みがあったのは、コネで芹香を持ってくるところを2枚目のエロエロフを持ってきて速攻決めにいくかどうか。実は守備イベントがスカスカで、淫靡1枚しか引いてない。あせらずじらさず芹香を持ってきて長期戦に。

相手様は瑠璃で殴ってくるが、ゴースト→破壊神でダメージが通らない。だが、相手様の前衛にはフランク初音が並び、用意に崩せそうにない。エロエロフの2枚目は引いたが、決定力に欠ける。ソポクを待つプレイングが始まる。

相手様が殴ってこようがこまいが、ゴースト→破壊神で手札を貯めていく。そのうち、手札がキャリーオーバーを起こす。クリアーは引いているが、相手様センスやアイテムは満載だろうから先貼りはできない。キャラもひょっとして芹香・冬弥・エロエロフを狙われると勝ちが遠ざかるので用意に切れない。術も含め、手札が10枚になったとき、手札調整にと選んだのはキャラ2枚と待ち合わせ。行きがけの駄賃に、と思って2コスト出したのが甘かった。すかさず「るーの淀み」が飛んでくる。2枚ドローは許されないのでガセ。この後、2ターン連続で「るーの淀み」を使用され、計2ドローを許す。以下は臨時収入も使用せずディスカード。こうコストは要らん・使わん・使わせん。

真紀子・フランクを倒した後、相手様の前衛に並んだのは須磨寺FC。こいつはやヴぁい。冬弥が狙われる。須磨寺を出されたターンにエロエロフを仕掛けるも、初音とテリで回復される。次順、当然冬弥が狙われる。あえなくゴミ箱送り。駄菓子菓子、手札から冬弥お代わり。2枚目の須磨寺が怖い展開となる。確かにアンチ・ウィズは欲しくなる。

相手様は料理は2枚並ぶものの、一向に攻撃力が上がらない。一度、付けスラが一度に4枚飛んできたが、淫靡であっけなくかわす。こーなると、最大の敵は時間、その次の敵がデッキアウトだ。終盤、ソポクを引かないまま、デッキ残り枚数が20枚を切る。残り時間も10分を切る。しかし、ついにソポクを引き、真紀子で数ターン決断を止められるものの、いったん降臨するとその手は異常に早い。次々と前衛を狩っていき、最終的に終了3分前に5ダウンを奪う。ダウンキャラが真紀子(1)・フランク・テリ・真紀子(2)・初音といったものだから、こちらの苦労が計り知れよう。3勝1敗。

階段が引き分け、ここで大会終了。できれば5回戦やりたかった。みんなもっとやきばに来よう。Dは3位。同率3位が3人いたらしい。初めて使うデッキでこの成績ならまあまあだ。改良点も模索できた。来月は仕事で出れそうもなく、再来月はやきばが会場をとっていないという。本日得た情報の名古屋公式が頼りだ。神戸公式はいつのことやら。

閉館時刻まで○谷とリーフを打つ・打つ・打つ。面白いデッキだった。それでいて勝率が高かった。参考にさせてもらおう。

17:00閉館。いつもならYS→とらのあなコースだが、今回は昼休みに巡礼を済ませてあるので直で雀荘に向かう。○谷号で元町まで乗せてもらい、以前大学の友人と行った点5の雀荘を探す。・・・どこだっけ?15分探して見つからないということは、異次元に飛ばされたということだと解釈して、あきらめてまずは胃を落ち着けることにする。行き先は当然GGC。「 Great German Cook 」の略だということは以前ママさんから聞いた。思いっきり英語やないかい。

家庭的なドイツ料理と本格ビールが売り物。今回制覇したメニューは無料券で付いてくるアルトビール・オニオンリングフライ・シュレンケルラ・ソーセージ3種盛り合わせ・ジャーマンポテト・ホタテワイン蒸し・アヴェンティヌス・サーモンサラダ。まずはアルトビールを楽しむ。「すぐにできるもの」と注文を出すとオニオンリングフライが運ばれてくる。フライを一口、ビールを一口。甘みと苦味と深いボディが並存する感覚はもう堪らない。ちょうど一瓶あけたところでジャーマンポテトとホタテワイン蒸しが運ばれてくる。ジャーマンポテトは、マッシュドポテトにベーコン少々・玉ネギ少々が入っているものだと考えて頂ければよい。ホタテは煮汁を吸ったレタスとともに芳香が食欲をかき立てる。合わせるビールはもちろんシュレンケルラだ。これを飲むために、いや楽しむためにDはこの店に通うのだ。鰹節を液体にしたような薫香、ねっとりとコクのあるのどごし、琥珀色をした艶めかしい色彩で、その味わいは濃厚、舌はずっと口の中に留まることを要求し、胃に入ることを拒み、それでいて喉は早く大量に通過することを願う。舌に黄金のピラミッドがそびえたつ。

魅惑のシュレンケルラなのだが、店ではあまり出ないのだという。①重い②正規のメニューに載っていない③高い(500mlで1200G)など、諸々の理由が考えられるだろうが、シュレンケルラはいつ来ても飲めるようにしておいて下さい。一度、シュナイダー(ビールの商品名)祭りが開かれ、そのあおりでシュレンケルラが入荷されたなかったときは、そのまま帰ろうかと思ったくらい悲しかった。Dの中ではGGC=シュレンケルラなのだ。シュレンケルラが飲めないくらいなら、琥珀さん亭で割烹着を眺めながら黒ヱビスを楽しむほうがはるかにましだ。

そういえば今日はソーセージが来るのが遅いな。あせらずじらさずじっくり待つことにする。シュレンケルラが半分以上なくなったところで、ソーセージ3種が運ばれてくる。シュレンケルラを片付け、アヴェンティヌスに取り掛かることにする。

皆さんはビールのアルコール度数をご存知だろうか。大抵5度、高くても6度だ。ところがアヴェンティヌスのアルコール度数は、驚くなかれ12度。ワインや日本酒とためをはれる。匂いもワインそのもの。強いて言えば穀物臭が強いワイン。その味わいは芳醇。黒ヱビスをライ麦パンを食べる感覚に例えるなら、アヴェンティヌスは甘いリゾットを食している感覚に近い。ソーセージは見る見るなくなり、サーモンサラダ(本当はサーモンと海草のサラダを頼むはずだった)を名残惜しげに楽しむ。会計は樋口一葉でお釣りが来る程度。本当はベーコンのステーキも絶品なのだが、あれは体調がよい時でないと後半、脂っこいのが鼻についてつらい。また今度の楽しみに取っておこう。

GGCから50m歩いたところに存在する雀荘。以前T野さんたちとセット麻雀をしたことがある。5回以内ならピン、それ以上なら点5と決めているD。時刻は19:30といったところ。これならピンでも大丈夫か。

ゲーム代500G、赤は鳴いてもドラだが祝儀は面前のみでウマはワン・ツーというルール。「酔っ払いには神がつく」とのフランスのことわざ通り、1・2回戦はツキにツく。連続トップを取り、15000Gは浮く。

調子に乗りすぎた3回戦東3局、親はD。一一七七334678⑥⑦⑧といった牌姿。ここで2半荘ノーホーラの対面がリーチを掛けてくる。そんなDの一発目のツモは八。安全牌はなし。どーする?・・・当然3色を狙って七切り。これが一発で突き刺さり、ハネセンのきつい御礼。これを機に振込みが止まらず、流局はさんで4連続振込みの悪のスパイラルにはまる。東1・2局の貯金で3位に踏みとどまるもの、最終的に①①③④①④で2500Gの浮き。まー、プラスで終われたことを感謝すべきだろう。

○谷に電話をし、今から(泊まりに)行く旨を伝えると、終電の心配をされる。時刻は23:45。てっきり京阪神地区は25:00頃まで電車があると思い込んでいたが、神戸電鉄や山陽電鉄のことを考えると確かに終電がやヴぁい。それでも急ぐことなく駅構内に入ると、23:59発の須磨行き各停を発見。無事○谷宅最寄り駅に辿り着く。

急に味噌汁が飲みたくなったので、コンビニに寄り道。レンジでチンするタイプの味噌汁が置いてなく、鴨南蛮そばを買う。酔った頭に、大脳が発する糖分不足の誤信号を満たす麺類は髄までしみこんだ。

○谷宅到着。挨拶もそこそこに床を拝借する。ありがとう。明日(月)も会社は休み。惰眠を貪ることにする。おやすみなさい。

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2007年1月16日 (火)

やきば78①

1月14日

説明会はつつがなく終わった。つーか参加者が12名様。姉弟できてくれた夫婦に対する説明だから、ピンポイントの説明をしてやればよかった。

Dの出番はここまでだったのだが、Dの会社では、中学受験をする小学生としない小学生で課がちがう。弟くんの学年は、中学受験コースでしか開講していない学年なのだが、姉の方はどちらでも取り扱える学年だった。しかも中学受験をするか否か決めかねているご様子。うちの会社は業績(=有名校に通した塾生の数)ではなく営業(入塾した人数)で査定が行われるので、小学4・5・6年生は中学受験部と高校受験部で生徒の取り合いになる。今回でもそんな失態が演じられた(帰宅後、保護者に2度説明の電話を入れた)わけで、みっともないったらありゃあしない。まあ、おやっさんがア○だからな。

業務を終え、帰宅時刻が25:00。プロキシを入れ替えて、デッキを廻して、床に就いたのが26:30。6:30にアラームを掛け、いったんは起きたのだが、再び意識を失い、気がついたのが6:40。危なかった。

7:00出発→7:30最寄り駅到着→8:30梅田到着、いつもの立ち食いそば屋でわかめうどんを注文。ここの麺類はなかなかいける。

昨年までは、三宮まで阪急を利用していたのだが、阪神の方が会場に近いことに気づき、最近は専ら阪神ばかり。目的地によって電鉄を3種類使い分けられるのは強みだな。

デッキ名:電波フロム英国

L:ガディム

C:21 来栖川芹香・エロエロフ×4、藤井冬弥・ちはや×3、おさげあかり×2、ソポク・クレマ・ポナホイ・エビル・ユズハ×1

F:1 クリアー×1

E:37 術・収入・ガセ・るーるーダンス・応援×4、コネクション・床上手・淫靡・身代わり・待ち合わせ×3、スカウト×2

デッキ名にある通り、大会2日前に英国から届いた電波の通り作ったデッキである。ただし、細部はDナイズしてある。

Dがデッキを組むときに心掛けるのは、○谷の岸田、T君のシャーロム、W君の千鶴と渡り合えるかどうか。彼らには少なくとも勝ち越している記憶はない。その点で言えば、今回のデッキは岸田に勝てない。名古屋では公式に向けて勉強会を実施しているようだが、関西でも、神戸と大阪で、少なくとも勉強会を開けるくらい親密になりたいと思う。Kセル・○ッケン・U者王・Eペラー(敬称略)、今では見かけるのがレアになってしまった。今でもコンスタントに見かけるのはJ元さんくらいなもんだ。大阪ニューウェーブともっと親密に語り合いたいものだ。

9:20三宮到着。コンビニでリポDとのど飴と1ℓのお茶を仕入れて、いざ会場入り。まだ○谷は着ていない。ひょっとしたら・・・の淡い期待虚しく、受付終了直前に奴は来た。○谷が岸田デッキでないことを切に願う。

1回戦

耕一速攻やアイテム総帥などで入賞されてる方。この方、敬語使ってくれないから苦手なんだよなぁ。むろん、こちらからは敬語で話すが。

Dの先後を決めるスタイルは、互いに1個ずつさいころを出し合い、2ダイスの計で大きいほうが選択権を得る、というものである。1ダイスだとイカサマがありうる。ジャンケンだとグー・チョキ・パーの何を出すか選択しなければならない。合理的な方法だと思う。

さて、ダイスに勝ち、後攻を選択。相手様は総帥。β版発売当初、「篁」を「タカムラ」と読めた輩がどれくらいいただろうか。few people だったと思う。Dのように「スメラギ」と読んだ輩は a great number of people だろう。

閑話休題。相手様、夕菜切って夕菜と景清展開。こちら手札はコネ×2、エロエロフ・おさげ・クレマ・術・スカウト。コネで冬弥を持ってくる。

こちらターンで収入から4キャラを展開する。夕菜が2枚見えたということは、今夕菜を落としておけば相手様は苦労するはず。エロエロフの2点は夕菜へ。手札に応援・ガセ・スカウトが残る。

相手様、夕菜で目覚まし時計を引っ張ってきてエンド。精神強化との考量は微妙。目覚ましだと封印が怖い気もする。

こちらは2枚目のコネクションからエロエロフを引っ張ってくる。相手様が冬弥→エロエロフコンボを知らなければジャッジを呼ぶこと必須のお楽しみタイム。L氏を呼びつけ確認の後、夕菜を落とすことに成功。さらにスカウトからクリアーを持ってきておさげコストで貼る。

こちらペースに思えたものの、相手様も収入→スカウト→ソポク・琴音(1.0)を展開。冬弥集中攻撃であっけなく落ちる。ただし、相手様コスト管理を削っており、買占めを払わず総帥に10点乗っている。長期戦になれば紫琥珀を引けると踏んでの行動だろう。確かに、こちらの攻撃手段は止まった。ぼーっとしていると景清→琴音が間に合ってくる。

1ターンの無駄ヅモの後、引いてきたのはエビル。一瞬スルーしかけたが、これで総帥が射程圏内に入ったことに気づく。ただ、すぐに行動に移すと、ガディムの能力が1ターン1回制限に掛かるので、このターンは慎重にエビルを出すだけにしてエンド。相手様はコスト払ってエンド。

頼みは手札の臨時収入とガセ×2だ。まずは臨時収入使用。然る後に破壊神対象エロエロフ→お出迎えマリア。2点は総帥に。この時点で相手様は負けを悟る。こちらターン、ファーストアクションで破壊神対象エビル。3点は総帥に。相手様成す術なく投了。冬弥でなくエビルを引けたのがよかった。1勝。

2回戦

最近光岡でよく入賞されているお方。ダイスに負けたものの、首尾よく後攻になる。

こちら、ソポク・クレマ・マリア・芹香・ちはやと展開。

相手様、セミー(7,0)・岩切・真紀子・クレマと展開。

芹香が出ればこちらは怖いものなしである。しかも相手様はサウナしか引いていない。余裕で受かる。途中エクスでセミーから5点食らったものの、破壊神でいつの間にかダメージが消えていた。

冬弥さえ引けばという状況が続き、ついにコネクションを引く。相手様のクレマで2ターン止められたものの、それまで。ついにコネが通り、冬弥持ってくる。光岡には6点乗っている。まずは冬弥を出す。NAP時に臨時収入→辺境の女→決断(2点)→応援→辺境の女→決断(2点)。短命でさらに1点乗るのはご愛嬌。メインでいきなり決断で勝ち。2勝。相手様が回復ソースを引かなかったので、12ターン待っていれば勝ちだったという説もある。

昼飯はおばちゃん・森君・あるくに付いていく。上位者賞品を買うそうで、10分歩いてYS・とらのあなまで。ご飯系が食いたかったのだが、森君がメガマックに挑戦するというのでマクドになる。ダブルマックはパン肉パン肉パンだそうだが、メガマックはパン肉肉パン肉肉パンだそうな。最初からハンバーガー4つ買えば?と聞くと「野菜が必要だから」と返ってきた。今思えば、もう一つメガマックを買ってやって、私的ギガマックをこさえて食べさせてやればよかったと思う。マクドの話はGの「・・・山?」伝説を思い出させる。

3回戦

残り全勝は6人。やきばも去年は5回戦が普通(参加者32人以上)だったのだが、最近は4回戦終了(参加者20人程度)が増えている。寂しい話だ。

千鶴・マルチなど速攻が得意なお方。ダイスに負けて先攻。デッキは予想通り千鶴。

手札が待ち合わせ・エビ・冬弥・エロエロフ・ソポクで、誰を出そうか迷う。結局エビルを待ち合わせで出し、ソポクをガディムコストで出したが、この判断はどうだったか。相手様は徹マンで殴ってくる。ここはガディム受けで4点食らっておく。

自ターン、エビルを残して冬弥・おさげを展開。次の千鶴の攻撃はエビル受けの予定。

相手様、最初の勝負がけをしてくる。安眠エビル→付けスラ2枚。Dの手札はエロエロフと淫靡。しかしハンドレスになる。相手様の前衛には智子(1,0)・HM・S屋が並んでいる。

局後、エビル・エロエロフを千鶴に集中砲火されていたほうが嫌だったとの感想をもらった。S屋はおとりで出したという。初手の行動が重要だったということか。

こちらはここで芹香を引かないと苦しい。心の中で拝みながらドロー!・・・芹香ではなかった。ターンエンド。次順4点ガディムが受ける。残り4点。さらに相手様の前衛に鈴香が追加される。

今度こそ芹香を引かないと苦しい。心の中で拝みながらドロー!・・・本当に芹香だった。ここでもノータイムでお出迎えで芹香を出したが、決断→ゴーストの選択肢があった。結果的には、それを選んでしまうと次順バッドエンドを迎えるのだが。

相手様バトル宣言。ここで、挑戦状をリーダーに撃たれると終わりだということに気づく。こちらの少考中、「まあ、これがあるんで」と相手様が提示してきたカードは、やっぱり挑戦状。やむなくおさげを破壊神に捧げる。挑戦状は芹香に飛んでくる。まあ、当然だわな。一気に2ダウン。戦力の疲弊は著しい。いいんちょにカンペが付く。バトルは徹マンのほかにクイズ・すべり台クイズが追加されている。

自ターンはエビルに飛んでもらう。3点はS屋に。バトル中に破壊神を使ったので、ガディムは残り気力10まで回復したが、これで3ダウン。相手様の鈴鹿はコンスタントにイベントを持ってくる。結局4枚は引かれたか。

次順、前衛に冬弥・ソポクがいる中で引いてきたのは芹香。手札には応援。Dはガディムとソポクで2コスト→応援→ガディムコストで芹香としたのだが、ここでも決断(ソポクと芹香入れ替え)があった。局後、相手様にご指摘を頂き気づいたもの。

ソポクで千鶴受け(4ダウン)、いいんちょでガディムに4点食らう。最後はゴーストに遠隔操作を使われてガディムに攻撃素通し。4点食らうも最後の抵抗は身代わり。冬弥へ。

引きは最高だったと思う。要所で急所のカードが引けた。初手に芹香がいればまた違う展開になったのではなかろうか。21敗。

以下、明日以降に続く。

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2007年1月13日 (土)

やきば前夜

昨日、明日出るデッキのことについて触れたら、さっそくご神託が届いた。さすが電波の海原。とりあえずその通り組んでみる。それで出るかどうかは当日次第。

諸角勇については、F君が持っているとのご信託を受けた。たしかJIM君が7.0β初音を持っていらしたと思うので、是非お願いしまする。

明日、会社で今年初の説明会を行う。通常は高校受験部が主体で動くのだが、今回はお声が掛からなかった。てっきり総務が主体で動いているのかと思いきや、「明日の説明会はDさんが司会でお願いします」ニコっと部下から言われた(そりゃもう、○谷ばりの笑顔で)。おいおい、今回のはパワーポイントがどのタイミングでどう画面が変わるかすら知らないんだぜ。プレゼンというものは、自分が説明しやすいように作るからこそ、受け手に伝わりやすいんだぜ。確かに、高校受験部で明日13:30~14:30の間で時間が空いているのはDとあと一人のメス講師だけなのだが(しかもDは14:00から授業あり)、納得のいく舞台が作れるかどうかは心配だ。

Dが社会人になる前、親に買ってもらったカローラが66000kmを突破した。あと650kmでヨハネの黙示録に出てくる悪魔の数字の約100倍のゾロ目が出現する。こすった回数は十指に余り、修理代金だけでおそらくは新車が買えている。中古車ではあるが、購入先の自動車修理工場のおっさんの話によると、前オーナーが信号待ち中、前のダンプが突然バックしてきて、ボンネット部分が大破。エンジン関係は問題なかったそうだが、保険で新車が買えた前オーナーはカローラを速攻で売却。ほとんど走行距離なしの新古車のできあがり、というわけだ。

車もさほど興味はないが、ジャガーや黒セリカなんかはかっこいいと思う。スープラもかっこいいけど、女性味がない。昔は国名や船は女性名詞で受けていた。男が操縦するものだから。女性蔑視につながる思想かもしれないが、Dはやはり車に理想の女性像を追い求めるのだ。前述した車種2つは、後ろから見た姿が、女性が尻をきゅっと持ち上げた姿に似ていて、いかにも操縦したくなる。ミラジーノなんかもいい。軽ならこれが一押しだ。塾に大久保という女生徒がいる。「先生は大久保といったら、まりんちゃんを思い出すわー」同僚の男性講師がきょとんとしているかわりに、バイト事務の女の子がにやっと笑ってきた。あの娯楽は学生OKだったっけ?

日・月は休みのため、次回更新は火曜日。ひょっとしたら突撃でO谷の家にお泊りさせてもらうかもしれないけど、よろしくお願いしまーす。尻の穴はちゃんときれいきれいしておけよ。。

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yakiba

昨日、明日出るデッキのことについて触れたら、さっそくご神託が届いた。さすが電波の海原。とりあえずその通り組んでみる。それで出るかどうかは当日次第。

諸角勇については、F君が持っているとのご信託を受けた。たしかJIM君が7.0β初音を持っていらしたと思うので、是非お願いしまする。

明日、会社で今年初の説明会を行う。通常は高校受験部が主体で動くのだが、今回はお声が掛からなかった。てっきり総務が主体で動いているのかと思いきや、「明日の説明会はDさんが司会でお願いします」ニコっと部下から言われた(そりゃもう、○谷ばりの笑顔で)。おいおい、今回のはパワーポイントがどのタイミングでどう画面が変わるかすら知らないんだぜ。プレゼンというものは、自分が説明しやすいように作るからこそ、受け手に伝わりやすいんだぜ。確かに、高校受験部で明日13:30~14:30の間で時間が空いているのはDとあと一人のメス講師だけなのだが(しかもDは14:00から授業あり)、納得のいく舞台が作れるかどうかは心配だ。

Dが社会人になる前、親に買ってもらったカローラが66000kmを突破した。あと650kmでヨハネの黙示録に出てくる悪魔の数字の約100倍のゾロ目が出現する。こすった回数は十指に余り、修理代金だけでおそらくは新車が買えている。中古車ではあるが、購入先の自動車修理工場のおっさんの話によると、前オーナーが信号待ち中、前のダンプが突然バックしてきて、ボンネット部分が大破。エンジン関係は問題なかったそうだが、保険で新車が買えた前オーナーはカローラを速攻で売却。ほとんど走行距離なしの新古車のできあがり、というわけだ。

車もさほど興味はないが、ジャガーや黒セリカなんかはかっこいいと思う。スープラもかっこいいけど、女性味がない。昔は国名や船は女性名詞で受けていた。男が操縦するものだから。女性蔑視につながる思想かもしれないが、Dはやはり車に理想の女性像を追い求めるのだ。前述した車種2つは、後ろから見た姿が、女性が尻をきゅっと持ち上げた姿に似ていて、いかにも操縦したくなる。ミラジーノなんかもいい。軽ならこれが一押しだ。塾に大久保という女生徒がいる。「先生は大久保といったら、まりんちゃんを思い出すわー」同僚の男性講師がきょとんとしているかわりに、バイト事務の女の子がにやっと笑ってきた。あの娯楽は学生OKだったっけ?

日・月は休みのため、次回更新は火曜日。ひょっとしたら突撃でO谷の家にお泊りさせてもらうかもしれないけど、よろしくお願いしまーす。尻の穴はちゃんときれいきれいしておけよ。。

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2007年1月12日 (金)

車内の暇のつぶしかた

やきば78回→明後日だったのね。危ねぇ×2。去年の10月も開催日を勘違いして参加できないことがあった。往復5時間の移動は非常に苦痛なのだが、月1の定例会だ。老体に鞭打って快楽を貪ることにしよう。

Dはてっちゃんではないので、電車に乗っているだけで勃起しそうなくらい楽しいということは全くない。英語で言うと not at allだ。停車時のスムーズさの比較、車輪と線路の刻む調べを楽しむなどの、チュートリアル徳井のようにマニアックな車内特有の楽しみを見つけるという高等な芸当も、この短期間ではマスターできそうにないので、必定、既存の娯楽を車内に持ち込むということになる。

となると、①音楽か②携帯ゲーム機か③本ということになる。①・②は持っていない。というか車通勤のDにとっては、車内環境を整えることが最優先なので、カーオーディオなどには凝るが、携帯音楽プレーヤーや携帯ゲーム機は必要ないのだ。

余談だが、去年卒業した元教え子(現高1)が、先日集団で塾に遊びにきた。そのうちの一人に、実家で本&ゲームを扱う少年がいた。そいつの話によると、ニンテンドーDSなどが入荷されても、8割はヤで始まる自由業の人が、営業時間前に店に来て速攻で買い占めていくそうな。ヤの人がそれで遊ぶかと思いきやそうでもなく、ヤフオクで定価以上で捌かれ、組の資金源となっているそうな。いささかショボいような気もするが、ミカジメ料の現物支給といったところか。

というわけで③を選択。そのため一昨日、Dシティなどで本を漁りに行ったのだが、電車内で読めるような本は仕入れなかった。そこで図書館に行って文庫本などを適当に見繕うことにする。

Dシティで会った腐女子は、昨日塾に自習に来ていたので、笑顔で「昨日はどこに行ってたの?」と笑顔で尋ねてみる。腐女子の顔色がさっと変わる。質問の意味が理解できたらしい。まあ、Dにとっては隣の「枯れ死」が誰であるかは全く興味がないのだが。意外だったのは、腐女子が「どこで見たん?」としつこく聞いてきたことだ。聞けば、昨日は「いろいろ」行ったのだという。中学生が行くべきではない場所にも行ったということだろうか。パチンコ?飲み屋?それとも・・・?真相は闇の中。Dも笑って誤魔化すことに成功。塾生いじりは楽しいね。

図書館では、一昨日購入しようか迷ったハードカバーの将棋本を入手することに成功。図書館萌え。好きと萌えは同義のようであって、萌え<好きのニュアンスで使うような気がする。「お気に入り」くらいで変換可能なのだろうか。文庫本は岡嶋二人の小説を発見。2人組の小説家(エラリー・クイーンのような)で、すでに解散しているのだが、D一押しの作家。2冊あったが、貸し出し制限冊数に引っかかるのと、美味しいものは後にとっておく性分とで今回は1冊。その他将棋関係の本を4冊。

あとはデッキを練りこむことのみ。どのデッキも1枚単位の交換を繰り返すのだが、予定が1週間早まった分、新しいデッキに手を出すのは怖い。斬新な(D自身あまり使ったことがない)デッキで出てもせいぜい5割がいいとこなのは経験則だ。イギリスにいる人の御宣託でも受けてみようか。

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2007年1月11日 (木)

接客態度と守銭奴と休日とコンプ

1月9日

今日で冬期講習終わり。仕事終了後に、同僚と焼肉に行く予定だ。23:30が待ちきれない。上司にとっとと報告を済ませる準備を整える。

Dの上司T(とはいえ同い年だが)は、非常なる話好きである。Dより前に報告している奴と今日も長話を始める。雰囲気の読めない野郎だ。4人の視線が気にならないのか。内容に耳を澄ますと、・・・そーか、生徒から退塾の電話が来たか、そりゃ、仕方ねーな。というわけで塾を後にできたのが24:20。今日は去年うちを辞めた元同僚も来る。現在K進で働いているので、同業他社の情報が手に入るというわけだ。

田舎で24:00以降も営業している奇特な店は多くない。選択肢は必然的に焼肉。普段よく行く九○郎に決定。

テーブルに案内されると、「車でお越しの方はフリードリンクサービス」とある。こいつはありがたい。バイトのおばはんに尋ねると、できないという。酒を呑まない奴がいるので、そいつに運転してもらえ、とほざく。保険の問題がありますよね?と問いかけると、5人中誰か他の人が酒を呑んでいるならフリードリンクサービスになるのだという。事実だけ淡々と書いているつもりだが、この辺から雰囲気がおかしくなっていくのがお分かり頂けると思う。

まあ、たかだか300Gが惜しいわけではない。釈然としない気持ちを抱えながら注文。テーブルが狭かったので2席用意してもらったのだが、そのうち1席の煙の勢いが明らかに違う。こちらのテーブルが60代の爺さんの勃起だとしたら、向こうのテーブルは明らかに10代のそれだ。おばはんに言うと、「あ、排煙装置付けるの忘れてました」謝罪はないんかい。

そして元同僚の衝撃発言。「ボク、お金ないよ」そーいやこいつは守銭奴だった。結局こいつはとうとうゼニを出さなかった。絶対こいつとはもう食事に行かない。もし万一、仕方なく食事しなければならない機会があり、同じことをほざきやがったら、「ゼニもないのに来たんかい、ほな、今日は何も食うな」と言ってやる。Dは心に思ったことをしまっておけない人種である。

皿を下げるとき、肉汁が皿から垂れてもほったらかし。ハーフ冷麺を頼んだのに来たのは普通の冷麺。もちろん謝罪なし。作り直してきたものは、目の前に置かず空中で取らせやがる。ラストオーダー後はフリードリンクも止まることを知らせず、同僚に恥をかかせる。さすがに腹に据えかねて、会計時、自称責任者のネクラ野郎に「よく利用させてもろてますけど、今日のはちょっとあかんのちゃいますか」とチックリかますと、ガン無視してお釣りを渡してくる。

Q:キレてもよかった? A:(親指を突き出して)ヤー!

弱気なDにできることは、二度と九○郎を利用しないことのみ。いつもと面子が違ったし、内紛でも起きているのか。

駐車場で、「この後どっか行く?」と元同僚がほざく。4人の心の中は「お前が言うな!」で一致していたと思う。大人な対応で解散。明日は休みだ、しっかり骨休み。

1月10日

仕事始めは3日から。昨日9日(火)まで仕事。やっと今日が休み。明日からようやく14:00出勤に戻る。一般の会社員の方からは信じられないような話だが、これが午前出勤になると、きついのよ。まあ、前職に比べると毎日が土曜日みたいなもんだが。

今日はガソリン&洗車→スーパー銭湯→備え付けの食堂でほろ酔い(今日が110番の日で非常に怖かったのだが)→ショッピングモール(以下Dシティ)→中古本・CD漁り→新刊本屋。Dは普段はメガネだが、コンタクトにして帽子をかぶると変装ができる。Dシティで、知り合いに会うとまずい漫画(アンソロ)コーナーで物色していると、一緒に来たらしい男の子に「あなたは漫画にリアリティーを求めるの?」という女の子の声が。振り向くと、教え子。脱兎のごとくその場を立ち去る。多分バレてないだろう。というか、受験まであと1ヶ月切ってるはずだが?京都や兵庫のような腐った公立高校システムではないので、楽観はできないはずだが、えらい余裕ぶっこいてんな。チックリやってやりたいが、やっちゃうと、Dがその場にいたのがバレるしな。Dシティで見かけた、くらいで勘弁してやろう。

Dシティではよく塾生を見る。つーか平日以外で見かけなかったことはない。以前、こちらがDシティで同僚を見かけたことがあるが、向こうはこちらに気づかない。おかげで、30分くらいストーク行為ができ、同僚のDシティにおける行動をつぶさに観察できたことがある。条件はこちらも同じで、塾近くの本屋で生徒に目撃されたり、病院で保護者に目撃されたり、といろいろである。うっかりヤングアニマルも立ち読みできない。

同僚を見て、もしくは自分自身を鑑みて、塾講師というものはロリ&ヲタだ。お互いひた隠しにしているが、匂い(雰囲気)で分かる。少なくとも全員エヴァは見てる。もちろん、夏は下着が透ける、ブラチラは日常茶飯事、合法的に美少女と会話ができるなどの特典はあるが、生徒に嫌われると、とことんつらい商売ではある。1年程前のK進の講師もそうだったんだろな。

塾講師に限らないことだが、人に嫌われないようにするにはコツがある。その人を好きになることだ。Dは敵を作りやすい性質の持ち主だが、たいがいのことはこれで何とかなる。とはいえ、今、塾生に天敵ともいえる女子生徒がいるんだよな。Dはクラス替えに関しても権限があるので、Dの手を離れるクラスへ追いやろうともしたのだが、最後の良心(成績不振なのにクラスを上げるのはいかがなものか?)が咎めて3学期もDの管轄下。まあ、仲良くやりますか。←何か事件が起こったら必ず引用されそうなフレーズだな。

6日(土)7日(日)は三者面談。資料作成と面談結果の記入で残業の嵐。Dの塾では講習後必ず三者面談がある。講習生の入塾を促すと同時に、退塾を防止するのが目的である。今回も一人、退塾を止めきれなんだ。年末に書いた「このアルファベットも読めないのか事件」が、結局塾講師の発言であると分かり、不信感を拭いきれなかったのが敗因である。発言者がDでなかったのは慰めだが、コース長として責任はのしかかってくる。塾も民間企業として顧客増員が使命である。そのためには顧客満足が必要であり、質のよい授業を展開することが有効かつ唯一の手段である。アンケートと三者面談は、講師側にしてもそのことを思い知らしめてくれるよい機会である。

おかんとばさまは小康状態。ばさまは、人のことを褒めるかけなすかのどちらかで、中間はない。中庸を求めるDにとっては非常にやりにくい人種だ。毎日の白飯詰めと洗濯はやってくれるので、感謝しても感謝しきれないはずなのだが、この割り切れない感情はどうだろう。Dの一人暮らしの期間は6年半。メシ・風呂・洗濯付きの実家はこの上ないパラダイスに思える。パラサイト生活は卒業したくもあり、卒業したくもなし。この辺が大人になりきれない一因なんだろーな。

1月11日

とりあえず毎日リーフを廻している。そもそもやきばが今週か来週かもすら知らない。要チェックやな。

前回のやきばで、Dのコンプ達成にご協力頂けました皆々様、ありがとうございました。しかしながら、いまだ集まっていない7,0のカードがございますので、今一度皆様のご協力をお願いしたいと思います。

7,0β:柏木初音・まーりゃん先輩・諸角勇

7,0製品版:オボロ・那須宗一・まーりゃん先輩・ツミコミ

条件は金銭・カード・肉体奉仕など、微調整をお願いしたいと思います。ご協力頂けます寛大な方は、このブログにコメントを残して頂ければ幸いです。もちろん、直接電話・メールをして頂いても結構です。その他、5,0ミコト、7,0製品版諸角勇も募集しております。宜しくお願い申し上げます。

ふう、こうしておけばイギリスの人が神戸の人にメッセを送ってくれるだろう(他力本願)。漫画でも、Dは全巻揃っていないと気持ち悪くてしょうがない性分である。以前「○○ゲーム大全」(Dの知る限り全5巻シリーズ)で、「姉ゲーム大全」だけが揃わず、出版社に問い合わせても在庫ナシ。そこに偶然持っていらっしゃった日和佐さんにお譲り頂けたという経験がある。今回もなんとかコンプしたい。切にお願いする次第でございます。

先日、頭の中で朝日奈夕子の声がエンドレスで流れて仕方のなかったときがあった。昨日中古CD屋で、朝日奈のヴォーカルCDを発掘したので迷わず購入。

大学時代、友人の友人に林という人物がいた。芦屋のボンボンで父は一流商社勤務、本人もK大経済学部、そして自宅に全自動卓完備。このときばかりは生まれ育ちの違いというものを痛感した。その林君が声優・ときメモなどのCDをこれでもかとばかりに収集しており、MD100枚くらいを渡してダビングしてもらったことがある。今ではそのMDのほとんどがイカれてしまい、中古屋で元となったCDをこつこつと集めては当時の感慨にふけっている。

今でも、片桐の口調、朝日奈の声、紐緒の頭脳、古式の財力、そして藤崎の容姿(ただし黒髪に限る)の女が実在すればなぁと思う。いかにライバルが多かろうと口説き落としてやる。

リーフにしろ将棋にしろ麻雀にしろ、実践を積むことが上達への早道だ。しかし、段位を維持するためには日々の研鑽が必要不可欠だ。将棋は初形が決まっている。麻雀は配牌が平等である(いいときもあれば悪いときもある)。リーフはデッキ構築で勝負の7割が決まると考えている。競技人口を考えるとリーフは他の2つに比べて圧倒的敗北なのだが、仲間がいる限りは続けていきたいものだ。

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2007年1月 6日 (土)

忙殺

書きたいことは山ほどあるのだが、土日の三者面談の準備が忙しくそれどころでない。いつか時間ができたときにまとめて。

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2007年1月 3日 (水)

年の初めの文法とて

Q:今年の紅白歌合戦はどっちが勝った?

①あけ②まし③て④お⑤めでとう⑥ございます⑦。⑧今年⑨も⑩よろしく⑪お⑫願い⑬申し上げ⑭ます⑮。

①下一段活用の動詞「あける」の連用形。②助動詞「ます」の連用形。③接続助詞「て」。④丁寧を表す接頭語「お」。⑤形容詞「めでたい」の連用形。本来「めでたう」であるが、「たう」→「とう」と読むことから表記上も「めでとう」になっている。⑥丁寧の助動詞「ございます」の終止形。古語では存在を表す動詞「ござる」があるが、現代語では助動詞として扱う。⑦句点「。」。

⑧名詞「今年」。⑨格助詞「も」。⑩形容詞「よろしい」の連用形。古語で「よろし」といえば「悪くない」の意味を表す。「あし」→「わろし」→「よろし」→「よし」の順。⑪丁寧を表す接頭語「お」。⑫五段活用の動詞「願う」の連用形。⑬五段活用の動詞「言う」の謙譲語である五段活用の動詞「申す」に「上げる」がくっついた複合動詞「申し上げる」(下一段活用)の連用形。補助動詞と紛らわしいが、「申し上げる」で1文節。⑭丁寧を表す助動詞「ます」の終止形。⑮句点「。」。

日本語って難しーなー。きちんと文法書を見て書いたわけではないので、ご指摘は御免蒙る。

10:30に叩き起こされる。明後日は早番で8:00出勤→7:00出発→6:30起床が必須条件なのだが、果たして起きられるのだろうか。いや、正確には7:20に wake up していたのだが、 get up できなかったのだよ。ほんとだよ?ぼくそんな悪い子じゃないよ?

起きたら起きたでいきなり食事。いきなり日本酒。いきなりお雑煮。いきなりおせち。今回は兄貴が通販で届けてくれたおせち。いつも、ばさまがおかんの実家でもらってくるおせちにケチをつけるので、今年は実に平和だ。

「加賀屋」とかいう有名な旅館のおせちだそうな。・・・いや、非常に美味ですよ?これでばさまの口もふさがるのであれば、毎年恒例にしてもらいたい。

うちの雑煮は変わっていて、白味噌・大根・お餅とここまでは普通なのだが、餅をいったん雑煮から取り出して、きな粉につけて食す。味は可もなく不可もなく、なのだが、初対面の人に雑煮の話をするとたいがい変な顔をされる。

その後、初詣。特に遠出することなく、近所の神社→近所の寺→庚神さん(農業の神様)と例年通りのコースを辿る。今年は気分転換で(ばさまと一緒の車に乗りたくなくて)徒歩で詣でてみる。・・・日頃の運動不足を痛感できた。ものはついでで、小学校以来行っていない、1kmほど離れた「寝地蔵」まで行ってみる。重さ5~6tの石に地蔵が横向きに彫ってある。往復2km、いい運動にはなった。

いつもならコタツに寝っころがりながらサッカー天皇杯を観戦するのだが、どーでもよくなってごろ寝。起きると18:00。

居間に下りて風呂に入りさっぱりしていると、おかんとばさまが大バトル。直接の原因はテレビの音が大きすぎたことだが、明日、叔父(=おとんの弟)が帰ってくる世話をおかんがずっとしなければいけない苛立ちが根底にある。おかんが自室に引っ込み、3人でわびしい夕食。正月くらい波風立てずに過ごせよ。明日はどーなることやら。

A:去年の紅白歌合戦なら白組が勝ちましたが?

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たまにはこんな大晦日

紅白に兄貴が出とる!・・・と思ったらドリカムの中村正人だった。多分、そっくりさん大賞があったら特別賞くらいはもらえるだろう。

起きると14:00。このまま惰眠をむさぼろうかと思っていると、おかんから①おかんの車を洗車してこい②おかんの洋裁の先生に歳暮を渡して来い、と2つの指令が。①に関しては、この一番GSの洗車ゾーンが混む時にわざわざ並びにいくのは全くデジタルではない。②に関しては、ほんまの歳暮やな、と悪態をつきながらも、我が家では女性の命令は絶対なので、おかんの車で指令をこなしに行く。

GS到着。・・・なんか10台くらい並んでるんですけど。こんなこともあろうかと、将棋世界2月号(未読)を持ってきてよかった。40分くらい待ってようやく出番。途中、CDが入っているコンポにさらにCDを突っ込んで、取り出せなくなってしまったのはおかんに報告済み。洗車自体は5分もかからず終了。ちなみにDは年明けにやる予定。

歳暮も渡し終わり、このまま帰るかどうかを2秒思考。→せっかく下界に下りてきたのだからブックオフに行くことにする。

「本を売るならブッコロス♪」としか聞こえない店内BGMを聞きながら物色。ブックオフに限らず、中古本・CD屋のいいところは、特にアテがなくても何かしら欲しいものが見つかる点だ。ブームのベスト(シングル集)と國府田マリコ、ナディアのBGM集、メルブラのアンソロ、哭きの竜外伝、それに近代麻雀で連載されていた漫画が単行本になっていたので購入。

近代麻雀は、時々とんでもない大物が、読み切り、もしくは連載を持っていることがある。今回購入したのは「BJによろしく」を描いてる人のやつ。他にも、CLAMPが読み切りで登場してたり、マガジンで「ぬぷぬぷっ!」を連載してた人が連載を持ってたりする。

中学生のとき、「美味しんぼ」の1~38巻を中古本屋で購入(1冊平均263G)して以来、70巻くらいまでは定価で購入。そこからは心が折れて、79巻まではブックオフなどで1冊105Gで購入。現在97巻まで発刊されているが、どうしたもんか。基本的に全巻揃えないと気持ち悪く思う性分なのだが(例外は月下の棋士と東京大学物語)、中古屋で100Gに値が下がるまで待つ(現在350G)か、あきらめるか。

その後帰宅→風呂の後、TVを見ながら食事。我が家では大晦日は紅白。もともと殴りあいなんぞに興味はない。朝ドーターズ.のメンバーも今や全然分からぬ。でも、かわいいことは確かだ。メイド服とは、ええもんを見せてもろた。DJ.OZMA.のは、完璧おっぱい出てるように見えた。本当は、チンコポロリを期待していたのだが。

紅組のNHKの司会と、中井正弘は、MCが下手クソだな。

途中、おかんがフィギュアスケートが見たいと言い出し、強引にチャンネルを換えようとする。断固拒否。おかんを台所へ追いやる。「○○と××と△△と、他おかんが見たそうなやつ出てきたら呼びにきてなー」無理言うな。これだからB型は困る。Dの持っている血液型ステレオタイプは、自己主張が強い→B・AB型、他人を巻き込みたがる→O・B型である。まあ、大きく外してもいないだろう。Dに言わせると、フィギュアスケートを見るのは勝手だが、Dを巻き込むな、ということになる。

その後もだらだらと歌謡曲は続き(徳永英明はよかった)、画面は「ゆく年くる年」へ。毎年、0:00のデジタル表示がなされた瞬間に新年の挨拶をするのが慣わしだ。それを終えるとそそくさと自室へ。まとめテストの採点を2時間ほどして就寝。

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