2009年7月 9日 (木)

最近

543のHPの文字が小さくて、見づらいなのです。元の大きさに戻してほしいなのです。

Dの通うマンガ喫茶。30分290Gで、以下15分毎に100G増し。

更新に10分、徘徊に10分、徘徊後の感想に10分。

Dにとっての幸せとは、DQに全く興味がないとゆーことだ。でも、家だと気がついたらLFのデッキを廻している不可思議。

いよいよあと10日。眠れん。

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リコピンたっぷり

7月8日(水)

昨日飲んだマンゴージュースには、トマト酢が10%入っていたことが判明。知らぬが仏。

「教員養成セミナー」を購入するため本屋へ行くと、TV版「うみねこ」が垂れ流されていた。

場面は、真理亜が目印を付けたバラが見つからないと駄々をこねるシーン。

おいおい、楼座が変貌しすぎだろ。アニメ見てから原作やろうと思ったヤツが幻滅するぜ?

嘉音が○にしか見えないのは、やっぱり○谷説が正しいのだろーかね。

「チャーリーにしなか」の新作オムニバスも出ていたので購入。コイツは作者買い。双葉社は、決算が近いのか? 単行本の出るペースがヤケに早い。

流石に(教員養成セミナーとチャーリーにしなかの)2冊を一編には購入できない。いや、購入してもいーんだがね。同じレジを避け、2回に分けて購入。

近所のスーパーにて「スイカサイダー」なる怪しげな飲料を購入。ちなみに無果汁。製造者の所在地が佐賀県になっている。喉が渇いて渇いて渇望して、どーしょーもなくなったときに呑もう。

「ジョジョ」の各部の巻数。

第1部: 4.5冊(1巻~5巻途中)

第2部: 7.5冊(5巻途中~12巻)

第3部:  17冊(12巻巻末~28巻)

第4部:18.5冊(29巻~47巻途中)

第5部:16.5冊(47巻途中~63巻)

第6部:  17冊(SO)

第7部:  18冊(SBR)

どーやら第7部は、巻数の新記録を更新しそう。しかし、第6部までは週刊誌に、第7部は月刊誌に連載されているので、話数では及ばない。

第3部以降は確実に面白い。同人誌におけるジョジョネタを拾っておきたいなら、第1部・第2部も要チェック。

第7部は、過去に出てきたスタンドと同類のモノも多い。意図的なのか、それともネタの枯渇か。

「ニュートン」にでも出てきそうな、物理・科学のネタが豊富な点も見逃せない。

昨日は、交差点で免停講習と思しき軍団に遭遇。「ベルト」と書いたしゃもじみたいなのを握らされていたり、横断旗を持たされていたり。

今日は、目の前で対向車線を走っていた車が、○リ公に拉致される瞬間を目撃。ボーナス支給日はもう過ぎたはずだがな。

ついに、図書館で本を借りてしまった。教採が終わるまでは控えようと思っていたのに。

おれ、教採が終わったら、図書館で見たいビデオがいっぱいあるんだ・・・ とか書いてたら、死亡旗が立ってしまう。用心、用心。

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2009年7月 8日 (水)

毎日

17:00まで図書館で勉強。

こんなに勉強しているのは、高校受験のとき以来だろーか。大学受験? 母校はセンター入試で入った故、きちんと正門をくぐったのは入学式のときが初めて、という暴挙。国公立に入れたらいーなー、くらいの感覚で、あんま真面目に勉強した記憶がない。

繰り返して言うが、自宅では勉強できない気質である。図書館から20分車を飛ばして、漫画喫茶に到着。

フリードリンクに「マンゴードリンク」なるものを発見。だが、見た目は梅ジュース。店員め、入れ間違えたな、口にしてみると、確かにほんのりとマンゴーの残り香。

ただし、咽喉をつく強烈な酸味。確かに、マンゴーを絞ったらこんな味だろーな、という代物。

知識のインプットは、とりあえず完了。後はアウトプット作業に専念。

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Mチとの遭遇

7月7日(火) 

「おや、奇遇だな」

特別講習を終え、その足でそそくさと雀荘へ向かう不良生徒が見たのは、京都の誇るアルピノLFター。

「あーあ、これでまた、平日に雀荘に来てるって思われる」

赤コストで、1キャラに掛かっているアイテム補正を消す特殊能力を持つ、ある程度頑丈なキャラがいたらいーのに。

D返しが、バトル以外のダメージも跳ね返せたらいーのに。

ガディムにリーダーシップ。カード相性は良さげなのだが、カード名称が絶望的に合致しないよーな気がするのは、気のせいなのだろーか。

ラルヴァを率いているので、強ち間違いでもないよーな気もする。

四次元大会。 プレイヤー + ビースト は試してみたかった。龍二がいなかったのも意外。

ツケメンが出征してくれば、もー少し勢いのある大会になるんだがね。

ツケメンのデブ症、もとい出不精は仕方がない。内輪で愉しむ会として発足されたので、排他的一面を持ち併せているのも確か。

手加減のカードテキストを、今更ながら確認。「バトル参加キャラ」が対象なので、相手キャラも対象になるのな。鬼ごっこみたいな、1vs多数バトルでは、面白いことが起こりそうだ。

SP香奈子や、美和子&由紀との相性はどうだろう。すでにあやつり状態のときは、「バトルの結果、気力が0以下になるとき」に抵触しそうだ。

「バトル終了時に気力が0以下」と解釈するなら、バトル前にあやつり状態であっても手加減発動。

「バトルによるダメージを受けた結果、バトル終了時に気力が0以下」と解釈するなら、バトル前にあやつり状態であっても、バトル中にダメージを受ければ手加減発動。

あんま気にしないでね。無筋をゴリ押しするつもりもないんで。

ソワとフランク、メイとメイフォン。同じデッキに投入していて、キャラを出すときに初めて、自分の想定していたキャラではなかったことに気付くという失態は、9割以上の方が経験をお持ちのはずだ。

LFのカードサイズでは、頭の3文字が同じカードは、一瞥するだけでは識別は不可能。2文字識別可能なので、基本的に兄弟・姉妹・親子・親戚関係など、同姓の見間違いは少ない。

綾之部? 勝手にしてくれ!

岸田デッキの白きよみ。場況が固まるまでは、何度でも再生してくれる貴重な存在。

そんなアルピノも、新しい女(主としてスヒ)ができ、完封体制が整ってしまうと、捨てられてしまう運命にある。とは言え、卒業式などでゴミ箱送りにするのも、勿体ないお化けが出てくる。

で、思いついたのが、リラク中のバトル仲裁。相手のバトル宣言は魔法的雷で潰して、こちらのリラクは通す。ダウン数が増えるのと、ヤリたくなったときに待ち合わせで呼び出すのと、どっちがいい?

岸田が誰かに似ていると思ったら、「EVE」シリーズの天城小次郎だった。「鎖」はやったことがないんで、キャラクター性も似ているかどーかは知らん。

おあずけが2ドローだったら、デッキ構築が 術・おあずけ の8枚確定スタートになるのかな?

ツンドラと適応規制。「反動形成」と呼ばれるものがあり、「本心とうらはらなことを言ったりしたりすること」とある。つまり、「本心」ありきである。「本心」のないツンは、ただの誹謗中傷。

ヤンデレは、定義が難しーな。「ヤンデレ大全」を読み返してみても、ピンとくるものがない。

Dの私見では、「独占欲」がキーワードっぽい。独占状態を維持しようとする者、独占状態が崩れ、適応規制が働かず、愛情の対象が憎悪の対象へと変貌する者、独占状態を崩壊させた者に対して憤怒の感情を顕わにする者。

そして、独占欲が完全に満たされている者。コイツが、いちゃデレに当たると推測される。

ただ単に殺傷されるだけなら、千鶴さんもヤンデレ。殺傷せざるを得ない、客観的に理解されうる明白な理由があれば、ヤンデレには当たらないんだろう。

そーいえば、もうほとんどの輩が千鶴さんのエイジをオーバーしてるんじゃないか?

ヤンデレは、必ずしも殺傷を伴わない。ただ、何かの優先順位が、ある日突然に変わってしまっただけだ。

冷静に考えて「School Days」や「SHUFFLE!」が子どもに与える影響は、とても大きいと思うよ。原作やったことないけど。

18禁だとかは関係ない。君は、18歳になるまでエロ本を見たことがなかったのか?

あー、「ひぐらし」やりてー。

本日は、Y駅より乗車。「○っくり○ンキー」でハンバーグとステーキのセットを食した後、N波へ。ハンバーグとステーキのセットはガチ。

講義は18:50から。現在15:30、よし、4半荘はできる(オイ)。

そして、天誅は下される。4-4-4-1-3で、-3MG。だって、チップツモが皆無だぜ? トップ獲っても、ラスに3枚オールを引かれていて、収支はそんなに変わらないんだぜ?

2着まで僅差で迎えたトップ目のオーラス。

ラスの上家が軽い仕掛け。ドラ・赤を隠し持っているのか。

そして、Dの打牌に、ついに「ロン」の発生が掛かる。

「1000は(1本場の)ニーゴです」

いわゆるアガラス。点棒を計算すると・・・2着と同点?!

Dは南家、ライバルは北家スタート。上家取りの原則で、Dがタナボタトップ。

講義を終えてから、また2半荘。4-1で、+4k。ラスを引いても、大きなトップを取れれば浮きに回る。遊び金があるうちは、人生に余裕があると開き直ろう。

オーラス、2本場、場には供託棒(リーチ棒の難しい言い方だ)が2本。そして全員が2万点台。平たく言えば、全員がアガリトップ。

この状況で親にゴッパはハチハチを振り込んで、ラス落ちしたDは弱いと思うんだ。

23:40、Y駅到着。駐車場が・・・閉まってる!

S駅の駐車場が、終電までOKとゆーことで油断していた。家への電話もつながらない。

タクシー代か宿泊代としての1MGを覚悟。悪運の強いことに、警備員の方がまだ残っていらっしゃった。事情を話すと、あっけなく門を開けてくれる。礼を言って帰宅。

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2009年7月 7日 (火)

いいぞぉ! マサ!

から、54を連想できるヤツがどれくらいいるんだろーか。

SBR(スティール・ボール・ラン)18巻を回収。ランではなくラニングが正しいと常々思っているのだが、動詞の名詞化ということで納得しておこう。

好きな作家は? と問われると、岡嶋二人・宮部みゆき・森博嗣・新藤冬樹あたりを挙げておくのだが、「好きな作家」と「好きな作品」は、必ずしも一致しない。

「皆に気に入られる作品」を1つしか提供できなかった作者は、「一発屋」とやや不名誉な名称を貴せられる。

「好きな作家」とは、「好きな作品」を書いた作者のことを指すのか、コンスタントに及第点を挙げられる作品を提供し続けることのできる作者を指すのか、まー、どっちでもいい。

Q:冨樫義博が、コカ・コーラ社のCMに出たよ。何のCMかな?

A:ファンター・ファンター。

今年も、織姫と彦星は会えなさそーだ。明後日は、ろりぽ∞・鬼ごっこ・LLシスターを回収予定。

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成田GAO

7月6日(月) 
♪くちびるから~ こぼれるツバ~
とか、低俗な替え歌が流行ったのは、うちの学校くらいなもんか。
オガリナと禊の関係である。
Dの高速理奈は、1裏から殴りかかることを是としている。必定、マネコストを支払うことになる。
単発なら、英二コストでよい。だが、応援なり禊なりで双発アタックを試みると、他のカードの助けが必要になる。1表の兄妹が通ったと仮定して、1裏をシミュレートしてみる。
(1) 臨時収入 + バトル1枚
応援の場合:収入 → 英二コスト → 宣言 → 応援 → プロジェクト → プロデュース → 宣言。
禊の場合:収入 → 宣言 → 禊 → プロジェクト → プロデュース → 宣言。
違いは、理奈に1点乗るかどーかだけ。
(2) 封印 + バトル1枚
応援の場合:マネ封印 → 英二コスト → 宣言 → 応援 → プロジェクト → 宣言。
 禊の場合:マネ封印 → 宣言 → 禊 → プロジェクト → 宣言。
うん、収入のときと同じで、応援と禊の間には、それほどの優位性は感じられない。
(3) 収入 + バトル1枚 + スランプ
応援の場合:収入 → 宣言 → プロジェクト → 応援 → 宣言 → さらに英二でアタック。
 禊の場合:(1)のダメージにスランプが加わるのみ。
(4) 封印 + バトル1枚 + スランプ
(2)と同様に進める。スランプの効果で与えるダメージが4点追加されるが、応援と禊の間に差異は感じられない。
仮に、バトルがステージ勝負で、相手Lの根性が3だったと仮定する。(3)の条件で手持ちが応援だと、相手Lに5+5+3=13ダメが入るのに対し、禊だと6+6=12点。
ちなみに、相手Lの根性が2だった場合、応援だと6+6+4=16ダメ、禊だと7+7=14ダメ入る。お確かめあれ。
「応援と禊、どちらの方が有効か」というテーマで書き進めてきた。「応援の方が使い勝手がよい」という経験則を基にしてきたのだが、書けば書くほど、そんなに差異はないよーな気もしてきた。
同一バトルを2枚引いたとき、付けスラとの併用なども考えてみた。結論:先送り。
以前も同じようなテーマを考えたことがある。「私はこー思う」という一家言をお持ちの方は、お知らせあれ。
勝利の方程式。なぜ「勝利の公式」ではないのだろう。
方程式:式の中の未知数に特定の数を与えるとき成り立つ公式。
 公式:一般的に通じる計算のきまりを表した式。
(旺文社「標準国語辞典」より抜粋)
「『試合』の中の『ピッチャー』に『JFK』を与えるとき成り立つ公式」と読み替えると、さもありなん。
「JFK」って、もはや関西でもデス・ワードだがな。
「公式」というカテゴリーに「方程式」が含まれるよーだ。得心がいくとゆーものだ。
「勝利の方程式」を完成させたデッキは強い。2.0時代の源五郎しかり、引きこもりガディムしかり。
Dは、アイテム総帥の「勝利の方程式」を理解しきれていない。「負けない場」は構築できても、勝利にまでは結びつかない。性格か、それともプレイングか。
岸田は、「自分なりの『勝利の方程式』は完成させた!」と思い込んでも、実践では思うように動かなかったりすることが多い。対戦相手がいないとゆーのは、かくもさびしきことである。
S駅で、目の前で急行列車を追い出してやった後、悠々と30分先の電車を待合室で待機。
個人面接で「最近、どんな本を読んだか」「なぜ塾を辞めて教職を目指したのか」「尊敬する人物は誰か」などを聞かれる可能性がある。移動時間は、貴重な読書タイムである。
A:プロの将棋棋士の瀬川晶司さんを尊敬しています。彼は一度、年齢制限でプロの将棋棋士になる夢を断念せざるを得ませんでしたが、私と同じくらいの年齢のときに、将棋連盟に嘆願書を提出し、ついに絶望的だと思われていた編入試験の実施を認めさせることに成功しました。
そして彼は、編入試験を見事突破し、プロの将棋棋士になるという夢を叶えたのです。
彼は著書「泣き虫しょったんの奇跡」で、「周囲の方々の助けがなければ、行動に踏み切ることができなかった」と述べています。
私も、一度は教職に就く夢を断念しました。しかし、私は彼の行動に深く共感し、勇気をもらいました。私は、子どもに夢を持つこと、持ち続けることの大事さを伝えられる教師になりたいです。
1次:一般教養・教職教養・集団面接。
2次:実技・論述・個人面接・模擬授業。
一般教養(200点)は、国・社・算・理の4科目。高校受験程度の学力が必要。
教職教養(100点)は厄介。教育基本法や学習指導要領の穴抜き問題をはじめ、難問が選りすぐられている。英語のリスニングも含まれる。
集団面接(250点)は、出たとこ勝負。1分間程度の自己PRは練習の必要がある。教職教養で学習した内容を、発表の端々に付随させなければならない。
実技(100点)は、水泳・歌唱・演奏・器械運動・表現運動をこなす。
水泳は、クロール・平泳ぎ・背泳のうちから1つ、当日指定された後、25mを泳ぎきる。
歌唱は、「ふじさん」「もみじ」など、1次試験の時に発表される8曲の中から1曲を選んで独唱。
演奏は、ピアノ・ソプラノリコーダー・鍵盤ハーモニカの中から各自選択。「エーデルワイス」などがあるよーだ。
器械運動は、マット運動。側転なんかも要練習。
「酔う練習」と誤変換。そんなん、練習しゃんでもできとるわ。
表現運動は、リズムダンス。2分間の音楽に合わせて、各自が振り付けを考えてくる。○ラえもん音頭なんかでもいーそーだが、○HKの「みんなの体操」が参考になるらしい。
論述試験(150点)は最難関。時間と構想力の勝負。「~の条文についてどう思うか」という問題形式なので、「~の条文」をきちんと頭に入れておかないと、お話にならない。そしてもちろん、「~の条文が何であるかは、当日にならないと分からないのである。
個人面接(250点)は、事前に想定問答集を作成し、模擬面接を繰り返しておかないと苦しい。先ほど述べた「最近読んだ本は?」なんかもこれに当たる。
「MPに『明日6:00に起こしてくれ』と言われたらどーする?」「掃除をサボる子に、どのよーな対応をする?」など、聞かれてウッとなるような質問もチラホラ。
模擬授業は、個人面接のなかで展開される。ネタは当日指定。学習漢字の筆順を間違えないよう、また指定学年で教えられている漢字だけを使用できるよう、学習漢字をノートに書き直す練習が必要。
兎にも角にも、1次試験に受からないことには、お話にナランチャ。1次試験初日は、一般教養と教職教養。コイツに全力を傾倒中。2日目までの1週間で、集団面接対策。うわぁ、間に合うのか?
8月22日(土)は、実技試験のみ。終了時刻は、7月20日(月)の1次初日に知らされるよーだ。
お務めから解放されて、ハポンの国に帰ってこられたなら、預かっている(とゆーよりもはや同化している)LFのカードの処遇を考えないといけないな。
N波に着いたら、雀荘への誘惑を断ち切れというのは、酷とゆーものだ。
オーラス・親・トップ目まで6600点の2着。
二三四五六66 ポン東東東 チー(4)(5)(6)
東・赤1のニックをテンパイ。一瞬、ダブ東・赤1のゴッパだと思っていたのはナイショ。直撃しても逆転不可なので、脇から出てもアガるつもり。
で、東をツモる。以下は一瞬の脳内思考。
「加カンしてザンク。直撃で逆転。ツモならイチサンオールで足りない。新ドラが1枚乗れば、ナナナナでどこから出ても逆転。理想は、このリンシャンでアガること」
加カン → 新ドラ乗らず → リンシャンを盲牌 → お、この感触は・・・!
「ツモ!」
一萬の盲牌は、まだ分かりやすい。「ニセン・・・いや、ニンロク通しの1枚です」
結果:時給700G。3チャ - トップ。
上家が初心者っぽく、下家がドラの發ポン & テンパイ濃厚牛乳に、無筋の赤5筒を切って、直後の対面の8筒で、三色ドラ1のゴンニをアガっていた。
「ツモ、マンガン」と点数申告するヤツに、苛立ちを覚える。マンガンなんて点数はねーんだよ。親でも2000点しか渡さねーぞ、こら。
「あと、チップ1枚」と後から申告してくるヤツ。最初から言え。チップを渡さないこちらの方が悪いみたいじゃねーか。
完全なマナーで打ち切ることと、ミスのない打牌を目指すことは、限りなく同義に近い。
流石は予備校、2時間の密度が濃い。授業時間は勉強時間に当たらない。教採まで、あと100時間勉強する。

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2009年7月 5日 (日)

H和佐さんの

「ラストエンペラー」という呼称が気に入った。

J千葉は、やっと降格圏から脱出。全チーム(母体含む)中、唯一2部リーグ落ち経験なしの記録を、永続してほしいもがな。

S(C)ばーさんとこのCD。喉からマドハンドなのだが、お手を煩わせるのと、希望者が多いとのことなので、今回は辞退願いたい。機会があれば、是非に。

なぜ、千堂和樹に〔ロボ〕が付くのか、元ネタが分からない。原作では「ポチ」と呼称されているので、むしろ〔獣〕じゃないのかと思ってみたり。

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地元の駅でエラいことがあったそーな

「リーチ」 「しょーぶ」 「ロンです」 「ぎゃー」

Dも赤ドラ入りのシャンテン。一発で掴まされた3索を勝負すると、「もちろんロンや」(「牌賊!オカルティ」6巻より抜粋)。

この時のDの持ち点が9500。オープンされた上家の手は、パッと見でマンガン。裏乗るなー! の悲痛な願いも虚しく、リー・ソク・赤・赤・裏・裏のハネファイブ。続行不可(リタイア)。

結果は残念だったが、他に打つ牌もなかったので、後悔はないところ。

35778七七(4)(5)(6) ポン中中中 ドラ5筒

赤2枚のマンガンのシャンテン。ただし、上家からリーチ掛けられ中。

そんななか、上家が絶好の4索を切ってきた。当然チーするとして、さー、何を切ろう?

(1)7索切り。4索の筋で通りやすい。赤が2枚あるのだから、ツモって2枚オールが見込める両面に取るべき。

(2)8索切り。8索は現ブツ。上家は4索・四萬と切っているので、シャボでもWヒッカケの形となり、他家からの出アガリが見込める。下家・対面ともに序盤で四萬を切っているので、手に七萬を抱えている率は高い。

少考の末、(2)を選択。どーやら、Dは迷ったときは振り込むリスクが少ない方をチョイスしているよーだ。

で、とーぜんに次のツモが9索だったりするワケで。

この局はリーチ者のツモアガリ。点数こそ1000・2000と少ないものであったが、赤入りのツモアガリを逃すことが、Dにとって最もダメージを与えるよーで。

Dは、勝ち逃げが苦手だ。初めの方の勝ち分を吐き出して、-1.5MGで終結。

終了後、Mキティに電話。あ、大会結果を聞くの忘れた。大会参加者と~OKなどで盛り上がったとのこと。

ハネファイブの話をすると、「あー、ボクもそんなんありました。相手にリーチ掛けられ中、ボクの手牌が4457。ここに4索をツモってきて、なんでか4索をツモ切ってしまったんですよ(補足説明:多面張に取るなら7索、4-7索が危ないと一点読みするのが一般的。例外的に、リーチ者の河に1索があるときは、ペン7索を警戒して、7索より4索を切るほうがよいとされている)。

結果を言えば、ボクがツモアガリして、しかもリーチ者の待ちがペン7索で、こりゃーツくなと思ってたら、次の局からgdgdのbrbrだったんですよー」

デジタルを呼称する者は、自らがデジタルに徹しきれない弱みを克服する手段として、自身を奮い立たせているのかもしれない。

「Dさんがブログで余計なこと書くから、ヒマ人みたいに思われてるじゃないですかー」

Dは、虚偽にならない程度の、読者を魅きつける文面作りに鋭意注力します。

本人からも「別に、書かれるのは嫌じゃないんで、これからもバシバシ書いてくださいねー、イジラれるの好きなんで」と承諾済み。この、ハイエロファント・グリーンが。

そーゆーDも、誹謗中傷に当たらない限りは、他の方のブログでDの名を発見すると、ひきちぎるとよろこびでくるいもだえるのだがな(「ジョジョの奇妙な冒険」13巻より一部改変)。

つけメンが誇る廃人代表は、そろそろワーキング・プレイスは見つかったのかい?

教採直前講習は、6時間で1.5MG。いいお値段を取る。確率1/50で、3分間の模擬授業を指名された。

昔取った杵柄。そんなに昔でもないが。講習参加者を渋面させるくらいには、アピールできたと思う。

知識をガンガン詰め込んで、面接練習をガンガンこなして、心身ともに健やかな状態で試験に臨みたい。

衝撃的なニュースは、昼に携帯に入っていたニュースで知ったのであるが、帰り、まさに現場となった地点で下車。冨田林の事件といい、決して進学校ではない生徒の、周囲の学力への抑圧もあったんだろーかね。

流石に、血痕は残っていなかったけど。

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家でEVAでも見てりゃよかった

7月3日(金) 

「ロン」

東パツ、上家のリーチに対し、7筒を叩っ切って、1枚切れの東と二萬のクソシャボリーチを宣言しようとしたDに、下家の親から発声が掛かる。

二二三三四四(5)(5)(6)(6)(7)66 ドラ6索

「・・・はい」

1本のリーチ棒を残して、手持ちの点棒を洗いざらい上家にブチ撒ける。タン・ピン・リャン・ペー・赤・ドラ・ドラの親倍。

「リーチ(を掛けていた)なら、出なかったですよね?」と追い討ちが掛かる。「そっすねー、東の対子落としでもして、オリてたでしょーねー」

顔で笑って、心で泣いて。

「あ、一発ツモ」

二二三三八八南南西西發中中 ドラ 忘れちまったぜ。

「覚えておけチェーンスモーカー、ここが原点だ」(「兎」4巻より抜粋)。

ジャッカル並みに開き直ったのがよかったのか、それとも確信していたのか、リー・ソク・ツモ・メン・ホン・チー・トイの倍満。1本場のため、点数は親倍より6500点少ないが、その代わりチップを3枚もらえた。

実はこの局、メンホンチートイの最終形に気付かず、3・4順目で西・白と切り飛ばしている。直後に対子が4つになり、この手の可能性に気付く。

さらに、西・白を引き戻し、「今のDの状態なら、どちらかを必ず引き戻す(=キル・クールの法則)ぞぞぞ!」と根拠レスな自信。

そして、8巡目5対子、残る重なってほしい牌は西・白・發。そして見事に西を引き戻す。

どーせ誰かにツモられてもトビ。3・4順目のボーンヘッドのおかげで、發は出にくい牌ではない。ならば裏ドラ期待でリーチ。

で、めでたく一発で当選と相成ったワケで。

さらにこの半荘、リー・ツモ・赤・赤・裏・裏のハネニセンもツモアガり、2着で矛を収める。

Q州は○分時代、オーラスで50000点差を逆転(メンチン一通直撃 → 5800和了)したことがある。トビ寸から記憶に残る逆転劇としても、今回も上々であろう。

そもそも、N波には予備校の申込みに来たのである。受付自体は10分で終了。予備校とは、こんなにも退廃的な雰囲気がするものであったか。

6半荘でトップ・2チャ・ラス1回の3チャが3回で、-1MG。

派手なアガリよりも、ペン7筒を嫌うかペン7索を嫌うか、結果的には8・9索を見切っていればアガれていたとか、カン五萬とカン七萬の選択(どちらも場に2枚切れ)で、八萬を切ったら2巡後に七萬をツモったとか、勝負のアヤって、そんなトコにあるんじゃないかと思っている。

最初の半荘では、アガらず振らずの20000点持ち3チャ。なのに、チップを含めると5kは払っている計算。振らないだけでは勝てない。

こんなのもあった。親で迎えた8巡目にこの形。

四四四五五六六七567(6)(7) ドラ5索

五萬が1枚赤いので、高めダマインパチ。

3巡ほどダマで廻してたら、上家からリーチががが。

で、一発目に3枚目の五萬を掴むワケで。

6筒・7筒が現ブツ。Dは序盤に二萬を切っている。

(1)ピンズを落としてオリる。三~九萬を引けばテンパイ復活。耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ。

(2)構うもんか。五萬を叩っ切る。リーチするかダマ押しするかは、並列脳会議。

(3)六萬切りという手もある。平和は消えるが、高め三色は残る。

(4)じゃー、七萬はどーなんだ。平和も三色も消えるが、四・五萬を引いたときにカンで逃げることができる。しかも、五・六萬と違い、五萬のワンチャンスがあるので、比較的通りやすい。(五-八、六-九待ちを考慮しなければならないから)

他に安全牌がなければ、(2)~(4)の選択肢からのチョイス。一発目ということもあり、Dは(1)を選択。6筒から切ると、上家がチーで喰いついてきて、結果的に一発を逃れる。

結果から言うと、上家は三-六-九萬待ち。その局は上家の1人聴牌。

何が言いたいのかというと、きちんとした根拠があれば、(3)をチョイスして振り込んでも、悔いは残らないとゆーこと。そして、もし悔いの残るチョイスをしたとしても、次の局まで引きずらない、愚者の能力を持てってこった。

帰り際の挨拶。

「メンバー、『閉』連打してんのに、(エレベーターの)ドア閉まらへんで?」

「Dさん、『開』押してません?」

「・・・」

「まさか!」

エレベーター内が暗くて、『開』が黒く、そして壁寄りの『閉』が緑に見えた、とゆーことにしといてくりょ。

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2009年7月 3日 (金)

更新した日は、履歴が跳ね上がる不可思議。いや、不思議でも何でもない。

「HPで見たんですけど、直前講習はまだ参加できますか?」

「はい、いけますよー。本日中に申し込みに来てください」

「え? 電話じゃダメですか?」

下野、決定。

折角なんで、Mキティに連絡してみる。

「んあ、ちょっと、代走かわって。はい、もしもし」

よし、状況は察した。

「今日は休みなんすよー。Dさん、今どこっすか? え? N波へ? 僕、今、U田なんすよー。U田まで来ませんか?」

すれ違いの、純情。

あれ? 7月19日(土)が、やきばじゃなかったの? まー、主催が違うだけで、会場やスタッフに大幅な変更はないんだろう。

3デックス戦。多分プロ棋士OK。

Cheers!(7)と、それと同じ作者の出発シンコー!を購入。鉄○タでチア好きにはどーぞ。

S(C)ばーさんのCDリスト。近けりゃ是非にお引取りに伺いたいのだが、交通費と時間で赤が出る不条理。

以心伝心、私信返信、避妊妊娠、飢饉錬金、もーいいか。誘いは全力で乗っかれとゆーのが、Dの信条。連絡求む。

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